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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1577=突き出された乳房。

「何と言う声だ。 ここは防音も施していない、警察に通報されるぞ。 悲鳴は飲み込むんだ。」
 三宅の指がすっと動くのが見えただけで、咲織は綺麗な顔を引き攣らせる。 それでも全てを諦め、覚悟した様に瞳を閉じた。 見えない筈なのに、まだナイロン糸で絞り上げられている乳首に三宅の指が近付いてくるのを咲織は感じた。 三宅の指から静電気の様なびりびりと肌を感じさせ、その下の肉を励起させる力が出ているようだった。 咲織のまん丸に突き出た乳房が小刻みに震えた。  

「息を吐き切れ。」
 三宅に言われて、咲織は大きく呼吸をする。 咲織が息を吐き切る寸前、三宅の指がすっと動き、ナイロン糸を締め付けている金色の金具をぐっと押し下げた。 はち切れそうに血の詰まった蕾が引っ張られる痛みが至宮に繋がる細い神経を引っ張る。 その痛みに咲織の柔らかな頬が固まる。 次の瞬間、蕾に血が注がれ生き返った神経が激痛を発した。
 
 悲鳴を噴き上げる空気は肺に残っていなかった。 咲織はたおやかな腰が折れるかと思う程に腰を仰け反らせ、愛らしい唇を俎板の鯉さながらにぱくぱくと宙に開く。 二つのたわわな乳球がぎゅっと苦しげに寄せられては開く。 
  
「はっ、はっ、はぅっ。」
 痛みの余韻か、咲織は三宅のズボンに自らの恥丘を押し付け、幾度も引きつけを起したように躯全体を震わせた。
「こら、盛りのついた犬じゃあるまいし、ご主人様の脚に腰を擦りつけるな。 このままでは、秘唇のクランプを取る事も出来ないだろう。 腕を後ろで組んで、脚を開き、痛みに耐えろ。 痛みを痛みとして味わいなさい。」
 咲織は拗ねた瞳を残し、まだ躯を時折震わせながらも三宅から一歩離れた。 覚束なげにすらりと伸びた若い脚を開いていく。

「まだ呑み込んだロータを震わせていたのか。 それじゃあ、腰を振りたくなるのも仕方が無いな。 剥き出しのピンクの花びら全体から、婬汁をあとからあとから浸み出している。 こんなにも恥ずかしい処を見せびらかしながら、今も感じているんだろう?」

『はい。 感じています。 こんな物を入れる前から。 今朝、ご主人様とお会い出来ると思った時からずっと、どきどきとしていました。 今はもうこうしてご主人様の前に立っているのも辛い程です。 その腕の中に飛び込みたくて。』

 三宅のいつもと違う婬らな口ぶりにも、咲織は却って感悩が昂まるのを感じる。 声は羞恥に喉で詰まったが、こくりと大きく頷いた。 

「欲しいか、俺が。」
 三宅の長い指が咲織の剥き出しの花びらをそろりと撫でた。 

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