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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1576=私は便器。

「あぁっ。」
 思ったよりも遥かに強い放水の圧力に躯が傾ぐ。 三宅は遠慮会釈なく頭から勢いよく水を掛けた。 ホースの水が柔肌を撃つ。 凍えた肌にまるでナイフで切り付けられている様な痛みが走った。

 咲織は右に左に華奢な躯を捩った。 それでも、冷え切った肌に水道の水は却って暖かくさえ感じられた。 若い艶やかな肌は桃色に染まり、やがて全身から陽炎の様な湯気が立ち昇った。

「脚を開け。」
 三宅の命令に秘唇を咬む鎖が痛みを与えて来るのも構わず、咲織は最初から大きく脚を開いた。 その左右に引き裂かれた秘唇にも容赦なく放水が打たれる。
「あうっ。 あぁんん。」
 身を切る痛みと共に痺れる様な感悩が至宮を突き上げてくる。 咲織は堪らず、艶やかな啼き声を上げていた。

「ふんっ。 水を掛けられても感じるのか。 全く困った婬濫奴麗だ。 いいか、これからの二日間、おまえの口は俺の便器だ。 いいな、次からは一滴も零すんじゃない。 次に零されたら家の中がアンモニア臭くなってしまうからな。」
 三宅はそう言うと、濡れそぼった咲織を置いてさっさと玄関の中に消えてしまった。 

『ついて行っていいのですか。 それともここで凍え死ぬまで立っていろと。 でも、これから私を便器として使うと仰ったのだから。 きっと、着いてこいと命じられたんですよね。』

 便器と言われても、初めて言われた遠い日の様な屈辱と哀しみに胸を切り裂かれ無くなっている事に自分でも気付かなかった。 むしろ、三宅に自分の躯を使って貰えると言う事が嬉しくさえあった。

「立て。」
 昔の家そのままに広い土間で四つん這いで待っていた咲織を立たせると、三宅はその濡れた躯をバスタオルで拭いた。 躯に巻き付いた鎖を引っ張ることの無い様にと、その手つきには柔らかで優しい神経が感じられた。 躯の凍えはまだ溶けなくても、心は既に柔らかに溶けだしかけていた。 
「ありがとうございます。」
 咲織は三宅に躯を拭かれながら、頬を赤らめた。

「いきなり奴麗に倒れられてはこの先の楽しみが無くなるからな。 もう一時間近く経つな、そろそろ限界だろう。」
 三宅は咲織の乳首を絞り上げているナイロン糸のリングを緩めた。 
「あ゛ぎゃぁぁぁぁぁぁ。」
 敏感な蕾に一気に血が流れ、締め上げた時よりも千切れる様な痛みが咲織を襲う。 咲織は三宅の首にしがみつき、躯を反らせて悲鳴を噴き上げた。

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