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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1574=奴隷らしく。

「お前の口は俺の便器でもあると判っているようだ。 いい心掛けだ。 飲め。」 
 三宅がズボンから出した物の先端から細い水流が咲織の顔を目掛けて弧を描いた。 始め、その生ぬるい水流は咲織の額に当り、前髪を、そして顔を濡らした。 びしょびしょになるのも構わず、咲織は自ら顔を持ち上げ、口で受け止める。 
 
「あぐぅ。 ぐふっ。 ごぼっ。 んぐ、ぐぅぅ。」    
 すぐに口から溢れる小水を飲み込む間にも、それは止む事無く咲織の顔に注がれ続け、
鼻に瞳にさえ掛った。 咲織は喉を焼くいがらっぽさに咽び、溺れそうになりながらも、何とか口を開いては飲み込もうとし続ける。 

『飲まなくては。 ご主人様が飲めと命じられたんだから。 咲織はご主人様の奴麗なんだから。 どんなご命令でも、歓んで従うの。 従わなくてはいけないの。 あぁ、駄目。 咽んでしまう。 苦しい。 駄目な奴麗。 こんなご命令さえ満足に出来ないなんて。 悲しい。 ご主人様に満足して頂きたいのに。』

 終いには顔だけでなく、クリスタルに飾られた剥き卵の様な乳房も、軽やかだった巻き毛も三宅の小水が敷石にぽたぽたと滴る程に濡れていた。 そして、顔に掛かる小水と区別のつかない涙が伝う顔を三宅に向けけ続けた。 

「便器の役にも立たないのか。 つくづく駄目な奴麗だ。」
 三宅はまだ苦しげに咽び続ける咲織に冷たい言葉を投げつけた。 
「すいません。 次は、次はきっと。 だから、どうか、どうか、お許しください。」
 咲織は胸の痛みのままに悲痛な声で訴える。 肌を濡らした小水が冬の空気に凍え、肉にまで突き刺さる。 敷石に踏ん張った腕も腿も小刻みに震えていた。 それでも、咲織は許しの言葉を待って、三宅を見上げ続ける。

「奴麗に許しなど無いと何度言えば判る? 粗相した事を反省して何か言いたければ、思う存分罰をお与えください、と言うんだ。」
 三宅は四つん這いになった咲織の背を靴底で踏み付けた。 そのまま咲織の腕が折れ、三宅と自分の小水で溢れた敷石の上に胸を押し付けて腹這いになるまで、力を加えていく。
「申し訳ありません。 どうか、罰をお与えください。」
 土下座の姿勢で背を踏み付けられたまま、咲織は小水に濡れた顔だけを上げて鳴いた。

「いいだろう。 元々俺から与えられた苦痛を歓びに変えてしまえる変態のおまえでも、感じる余裕すら無い罰を考えてやろう。 それにしても、そんな尿塗れの汚い躯ではとても家に上げられない。 仕方ない、綺麗に洗ってやる。 こっちに来なさい。」
 三宅は咲織から離れて庭の左手に向かった。 咲織は濡れた敷石に凍える手を突き、奴隷らしく四つん這いのでその後を追った。 ほんの数歩で整えられた植栽を抜け、三宅の立つ石囲いの池の縁に出た。 咲織は首を巡らし、指示を待って三宅を仰ぎ見る。

「この池の中に立ちなさい。」

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