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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1573=この口で、この舌で。

 肌を刺す冷気よりも冷たい三宅の声が咲織の胸を貫いた。 

『あぁ、とんでもない事をしてしまった。 ご主人様は許してくれない。 捨てられてしまう。 何をしても、こんなに好きなのに。 こんなに。 でも、もう、もう終わり。』

 咲織は膝を折り、掌を着いて四つん這いになった。 敷石に触れた皮膚が凍って張り付く程敷石は冷たかった。 だが、その冷たさよりも、みずからの唇を小水の水溜りに付ける屈辱よりも、三宅に捨てられるかも知れないと言う思いに心は凍て尽きそうだった。 

『どうか、どうか許してください。 どうか。 この口で舐め取りますから。 今すぐ、この口で、この舌で。 だから、どうか、捨てないで。 お願いですから。』

 ずずっと音を立て、咲織は自ら漏らした自らの小水を啜った。 味など感じなかったが、後悔と羞ずかしさが酸となって咲織の喉を焼き焦がしながら下っていく。 その苦しさに咲織は頭を上げかけた。 

「なんだ一口啜っただけでもう、終わりか。 ちゃんと最後まで綺麗に嘗めろ。 奴麗の口は便器、舌は雑巾だと言っただろう。」
 三宅の厳しい声は何処か無理に作った様に揺れていた。 三宅はぐっと唇を噛み締め、咲織の上げかけた後頭部を濡れた靴底で押さえると、そのまま足に力を籠めていった。  
「うぐぅぅぅ。」
 濡れた敷石に押し付けられた咲織の細く高い鼻がへしゃげ、咲織は呻いた。 その開いた口に自分の漏らした小水が流れ込む。 肩に掛る巻き毛も、柔らかな胸も冷たい汚水に塗れていた。 

「ちゃんと綺麗にその口で後始末しなさい。 奴麗が粗相をしたら、清めるための雑巾は自分の口しか無い。 粗相した罰は後でちゃんと与えて、鍛え直してやる。」 
 三宅は咲織の細い肩を、小さな背中を小水に濡れた靴で踏み付けていった。 

『罰を与えて頂けるんですか。 咲織は見捨てられないのですね。 そうなんですね、ご主人様。』

 汚れた靴で素肌を踏まれながらも、咲織は遠くに明かりを見つけ、凍て果てた胸に小さな炎の温かみを感じた。 三宅に与えられる罰が嬉しいものだと初めて思った。 頭を踏まれ、美貌が歪む程敷石に顔を押し付けられながらも、咲織は唇を這わせ、小水を啜った。 

「もういい。 上を向け。 俺を見ろ。 その口を精一杯に開きなさい。」
 三宅は靴先で咲織の巻き毛が掛る額を持ち上げた。 泣き濡れた咲織の瞳の中で、三宅はズボンのチャックを下ろしていく。 咲織は命じられた意味を悟った。 そして、躊躇い無くふわりと口を開いていた。 

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