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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1572=ぐしょぐしょ。

「うわぁぁぁん。」
 咲織は哀しげな悲鳴を小さく洩らしていた。 

『あぁ、どうしよう。 いや、いや。 駄目、駄目。 恥ずかしい。 止まって、お願い。』

 咲織の胸を刃の爪で掻き毟る様な羞恥と哀しみ、そして火の出る様な焦りと願いを嘲笑い、透明な水流は勢いが弱まる事無く花びらから放たれ続けていた。 その水流は三宅の灰色のフラノパンツを濡らし、敷石を黒々と見せて飛沫を跳ね上げている。

「ふっ。 ちょっと引っ張っただけでお漏らしか。 それもご主人様のズボンに。 ぐしょぐしょにするまで放尿し続ける気だな。 大した奴麗だ。」
 真っ白になった咲織の頭を三宅の言葉が鞭となって打った。 咲織は愛らしい唇を歪め波打たせて、嗚咽を漏らす。 

 焼け爛れ、血が滴るまで咲織の胸をたっぷりと炎で炙り、そして何も感じなくなるまで心を凍らせるだけ凍らして、ようやく恥ずかし過ぎる飛沫は止んだ。 三宅のズボンは裾から水滴が滴る程ずぶ濡れになり、敷石の窪みには俄かに水溜りが出来ていた。 

「空港に迎えに来る時からトイレに行くのも忘れていたんだろう。 それに、寒空に秘唇を曝して、冷えもしたか。 条件は揃っていたな。 が、どんな状況だろうと調教の最中に主人様におしっこを掛けるとは言語道断だ。 何時まで経っても駄目な奴だ。」
 茫然として啜り泣き続けている咲織の髪を無造作に引っ掴み、三宅はぐいと持ち上げて自分の顔に向けた。 
「ごめんなさい、ご主人様。 咲織は、咲織はどうしたら。 本当に、ごめんなさい。 あぁ、恥ずかしくて、消えてしまいたいです。 本当に駄目な奴麗。」
 咲織の大きな瞳はたちまちに涙で満ち溢れた。 その涙を拭おうともせず、咲織は唇をわななかせ、ひっくひっくと子供の様にしゃくりあげる。

「どうする積りだ。 子供でもあるまい。 奴麗として、どう始末を付ける?」
 三宅に問い詰められても、咲織はまだ自分のしでかした事に呆然とし、何も考えられなかった。 ただ、三宅に顎を掴まれたまま首を幾度も左右に振った。
「ずぶ濡れだ。 おまえのおしっこでな。」
 三宅は咲織の顔を下に向けた。 三宅のふわりとした灰色のフラノが今は咲織の漏らしたもので黒く濡れていた。  

「罰してください。 二度とこんな粗相をしない様に。 どうか、お気の済むまで罰してください。 どうか、幾ら調教しても駄目な奴麗だと捨てないでください。 お願い、捨てないで。 お願いですから・・・。」
 咲織は細い喉をひくひくと痙攣させて、親を求める子猫の様に泣き縋った。 
「まずは、その口でその舌で漏らしたものを清めろ。 捨てるかどうかはそれからだ。」

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