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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1571=濡れそぼる花びら。

「躯が柔らかいのが自慢じゃなかったのか。 まだ直角にも開いてもいないぞ。」
 三宅は咲織の縊られた乳首をぴんぴんと弾く。 
「で、でも、もうあそこが裂けそうで。 痛くて。」
 咲織は優しい眉を苦痛に吊り上げ、細い肩で息をしていた。 不安定な敷石の上ですらりと伸びた裡腿がぷるぷると震えている。
「今々、俺がおまえにする事が嬉しいと言ったばかりじゃないか。 敷石の上に脚をべったり付けるくらい開いて、俺を歓ばせてみろ。」
 三宅は咲織から一歩離れ、冷徹な主人の声で命じた。
「そ、そんな。 本当にご主人様のご命令には従いたいんです。 従えない自分が悲しいです。 でも、でも、これ以上は。 どうか。 どうか、許して。」
 咲織は濡れた唇をわななかせた。 必死に堪える細い首筋に引き攣りが走っていた。

「許して? それだけは言ってはいけないと言い聞かせて来た筈だ。 大丈夫だ。 もっともっと脚を開いても、鎖のゴムが緩衝材になって、多分、秘唇が裂けたりはしまい。 多分だがな。 それに万一裂けたとしても、命に係る事じゃない。 却っていつも花びらが今みたいに剥き出しになってより奴麗らしくなるくらいだ。」
 三宅は楽しそうに唇を歪めた。 慄く咲織を余所に、持久戦だと言わんばかりに煙草に火を着け始める。

「はい。」
 咲織は悲しげに諦めを貌に載せると、再び脚を開いていった。 踵をハの字に開いては少しずつ開いていく。 膝が震え、その上で裡腿は引き攣っていた。 底冷えの晩にも関わらず、金色の鎖で飾られた乳房が作る深い谷間には汗の粒さえ光り始めていた。 
「クリスタルに光が当って、きらきらとおまえの花びらを引き立てている。 思っていたよりも遥かに似合っている。 誂えて良かった。 これ程、秘唇の飾りが似合う女もそうはいまい。 ま、花びらを剥き出しにして、しかも飾り立てている女など端から娼婦にでもまずしいないだろうが。 それにしても婬美な光景だ。 これを見た瞬間、おまえがどんな女か余程鈍い人間でも判るだろうな。」
 三宅は咲織の心を口で弄びながら、秘唇を左右に割き開いているクランプからぶら下がったクリスタルの飾りを掌に載せてゆらゆらと玩んだ。  

 紅いクリスタルが煌めく度に、割り裂かれた秘唇の根元を電気が走った。 それは痛いのとも違う、びりびりとしたそして、極めて感悩的な刺激だった。 小さな悲鳴が幾度も細い喉を突き上げた。 引き攣った滑らかな裡腿にぴくぴくと痙攣が走る。

「痛みは辛いだけだと言っていたが、やはり花びらは濡れそぼっているとしか思えないぞ。 花びらが蛍光色にぬるぬると滑光っている。 痛みが欲しんだろう。 もっとやろう。」
 三宅はクリスタルの飾りをぐんと引っ張った。 錐で貫かれる様な鋭い痛みが感悩を伴って、咲織の肉を抉っていく。 あっと思う間もなく、剥き出しの花びらから透明な水が
きらきらと瞬きながら弧を描いて飛び散っていた。

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