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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1570=こ、これ以上は。

「声など飲み込め。 痛みも悦びも全て飲み込め。 躯で味わいなさい。」
 くにゃくにゃと崩れる咲織の腰を片手で支え、三宅は乳首を口に含んだまま命じた。 痛みを越えて止め処無く子宮に流れ込む婬らな波に咲織は三宅の腕の中でその柔らかな躯をくねらし続ける。 

「ほ、本当に。 も、もう。 お願いです。 ご主人様にご迷惑を掛けてしますます。」
 背中を刺す夜の冷気が無かったら、疾うに声を上げていたと咲織は一瞬思った。 その思いも押し流しそうに感悩の波は躯の中で膨れ上がる。 痛いのか苦しいのか、嬉しいのかも判らず、咲織の躯はとろとろと蕩けていく。 ヒールが敷石の上でかたかたと切なげにダンスを踊っていた。

「本当は声を出したいんだろう。 歓びの声を。 痛みが好きだからなおまえは。 自分でちくびを千切れる程に引き絞る女だ。 いっぱい与えてやる。 だから、痛いのが好きなマゾですと、この口で言いなさい。」
 三宅はようやく蕾から口を離すと、咲織の小さな顎を掴んだ。 
「好きじゃありません。 痛いのは本当に辛いです。 嫌です。 出来れば、本当に痛くされたくなんかないんです。 でも、ご主人様がされる事だから嬉しいだけなんです。」
 何時の間にか、咲織は両腕で三宅に抱きついていた。 その胸に顎を付け、三宅を仰ぎ見ながら、思いを口にした。 

『本当です。 本当なんです。 判ったんです。 咲織はご主人様が好きで好きで仕方が無いんだと。 だから、好きな人にかまって貰えるなら、どんな辛い事でも、痛い事でも嫌な事でも受け入れてしまうんだと。 躯が悲鳴を上げても、心が喜んでしまうんだと。 だから、これからは逃げたりしないで、自分から受け入れようと決めたんです。』

「キスしてくれと瞳が思いっきり訴えている。 が、そんな甘いご褒美は俺が満足しきった後だ。 俺がする事だから、嬉しいだけだなんて、まるで清純な娘の様な台詞をこんな躯をしていながら、未だに吐くのか。 いい加減、自分がどれ程婬濫で変態か自覚したらどうだ。 心が嬉しいだけなら、濡れてなど無い筈だな。 両手を頭の後ろで組んで。 脚を開きなさい。」
 
 三宅に言われて、咲織は哀しげに唇を噛みながらも、脚を開いていった。 脚を開く程に秘唇に繋がる鎖が引っ張られ、これでもかと秘唇は左右に割き拡げられていく。 躯を襲う新たな痛みに咲織は許しを請う瞳を三宅に投げ掛けた。

「もっとだ。 婬濫な奴麗らしく、全てをご主人様に曝け出せ。」
 三宅はそう嘯き、咲織のまん丸にしこった胸の乳首を指の腹でころころと玩ぶ。
「う、うぅんん。 これ以上は・・・。」
 咲織は切羽詰まった声で訴えた。

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