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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1568=どんなに玩ばれても。

「今? ここで、ですか?」
 怯えた咲織の瞳の中で三宅の顔が縦に振られた。 咲織は諦めに細い肩を震わせた。 コートのボタンに指を掛けながら、門の屋根に明かりが灯っている事に初めて気が付いた。

 三宅は何時の間にか一歩離れて、薄暗い木の間に溶けている。 幾度となく三宅の前でストリップを演じて来ても、慣れると言う事は無かった。 いや、数を重ねる度に、三宅への思いが確かなものになるに連れて、却って羞恥が膨らむようだった。 

 しんとした冬の夜気に凍える胸の奥で、心臓が沸騰した熱い血に締め付けられる。 それでも薄暗がりに光る三宅の眼に射竦められて、咲織はボタンを外していった。 瞳に映った白い乳房の上で明かりが跳ねていた。 袖から腕を抜く。 コートはそのまま敷石の上に落とした。

 凍えた空気よりも痛い羞恥が咲織の肌を刺す。 咲織は思わず自分の躯を掻き抱こうとする腕を無理やり、腰の後ろで組んだ。 

「紅いクリスタルが白い肌によく似合っている。 思った通りだ。」
 三宅はぷるんと突き出た丸い胸の先端から下がっているクリスタルの飾りを二度三度と指でじゃらした。 その度に根元を自らの手で必要以上に縊った乳首が、痛みとも痒いとも付かぬ鋭い感覚を発振してくる。 
「あっ、うぁん。」
 大きくはち切れそうな丸い乳房を支えるには細すぎる腰を捩り、咲織は溜らず声を上げていた。 感悩に堪えて縦に捩れる腰に巻かれた金色の鎖がきらきらと瞬く。

 上付きの咲織の秘唇はその鎖に左右から引っ張られて、両脚をぴたりと閉じていても白い艶腿の間に夜目にも鮮やかな桃色の花びらまで覗かせていた。 その花びらが咲織が乳首の痛みに腰を捩る度にまるで蝶を誘う様にほよほよとそよぐ。

「感じ易い奴だ。 まさに奴麗向きの雌犬だな。 それにしても、自分でここまで大切な乳首を自分で虐めるものか。 いつもなら淡い桃色の佐藤錦の様な蕾が、今にも血が吹き出そうに赤黒く真ん丸な珠になっている。 このまま放っておいたら、腐って落ちるぞ。 本当に呆れ果てたマゾだ。」
「だって、きつく痛い程に絞ることをご主人様が望んでいらっしゃると思って。」
 褒めて貰えず、拗ねた瞳で咲織は三宅を見た。

「俺のためだと言うのか。 ふふん、単に痛みが好きな変態マゾのくせに。 自分が楽しむためだろう。 正直に言いなさい。」
 三宅は楽しそうに言いながら、指先でぴんぴんと咲織の乳首を弾く。
「あぅっ。 うんっ、あはっ。 はぁぁっ。」
 弾かれる度に痛みがびりびりと躯を貫く。 咲織は啼き声を上げながら、三宅の指から逃れようと躯をくねらす。 が、腰をくねらせれば今度は腰に巻き付いた鎖が秘唇を引き千切ろうとしてくる。

 身動きも出来ず、ただ痛みに華奢な躯を捩るしか無くなった。 痛みを与えなられながら、どんなに玩ばれても、逃げ出すことも、自由な手で胸を庇うことも出来ない、元より思いもしない自分が咲織には不思議に思えた。

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