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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1565=感じる。

『ご主人様は悪魔なんかじゃない。 上野さんもこのお婆さんも、みんな誤解している。 ご主人様は悪魔なんかじゃない。 ご主人様は優しい人。 そして、何より強い人。 きっと、仕事でも悩まれる事もあるのだろうのに、そんなそぶりも見せずに。 いつも私を大きな心で包んでくださる。 私が折れそうな時にはいつも。 傍から見たら、鞭打たれるのは酷い事だろうけど、でも、その痛みの中で私はご主人様を強く、強く感じられる。 痛いけど、未だに慣れないけど、それでも咲織は幸せ。 咲織はご主人様に鞭打たれながら、痛みの中で、生きている事の歓びを感じられるの。 ロータを入れられながら、ご主人様の物だと感じられるの。 それが幸せなの。 辛いけど、辛いだけその分幸せを感じられる。 変態なのは、私。 縛られて、鞭打たれて、羞ずかしめを受けて、感じてしまう、私。 今も・・・。 ご主人様は決して悪魔じゃない。 私のご主人様を貶さないで。 お願い。』

「いいえ、ご主人様は悪魔なんかじゃありません。 素晴らしい方です。 本当に、本当に素晴らしい方です。 変態なのは私の方なんです。 私が望む事をご主人様は与えてくださるだけです。 ご主人様に飽きられない限り、私はご主人様の奴隷でい続けます。」
 胸いっぱいに詰まった思いを咲織は一気に吐き出していた。 
「ふうん。 あんたが本気で惚れてる事だけは判ったよ。 その大事な人を悪魔と言われりゃ怒りたくなる気も判る。 でもね、例え金や弱みで脅さなくても、こんな可愛い女の子の純愛に付け込んで奴麗にするような男だけは、私は許せないね。 こんなに沢山の洗濯ばさみを何に使うんだい?」
 老婆は棚から洗濯ばさみを取り出す手を止め振り返った。 その深い皺が刻まれた小さな眼の怒りの中にも慈しみの籠った視線に射られて、咲織は言葉を返せなかった。

「あんたのこの綺麗な肌を挟もうって言うんじゃないのかい?」
 老婆は咲織の掌を握り、コートの袖を引き上げた。 蝋を引いた様な真白い艶やかな咲織の二の腕を老婆の小さな掌が撫でた。
「こんな綺麗な肌。 傷つけたりしたら、私が泣くよ。 こんな綺麗な女のか弱い肌は大事に大事にして貰うもんだ。 いいね。 約束してくれるね。 傷つけたりしないと。」
 咲織を見詰める老婆の小さな眼に映る咲織の顔が涙に歪んで見えた。

『ありがとうございます。 私なんかを大切に思ってくれて。 でも、この肌もこの躯もご主人様の物。 私の物じゃないんです。 ご主人様の物だから、私には大切に思えるんです。 ご主人様の物だから輝いて見えるんです。 私の物だったら・・・。 お婆さん、ごめんなさい。 私はご主人様が与えてくれる物なら何でも嬉しいんです。 それが例え一生消えない傷でも。 ううん、一生消えないご主人様のお印をこの躯に刻みたい。 一生、ご主人様の物だと、いつも思っていられる様に。』

 咲織は老婆に掌を取られながら、躯の中に三宅を感じていた。 その感覚を秘唇と菊華の奥で震えるバイブが与える感悩が増幅する。 咲織は確かに三宅に犯されて、昇り詰め様としていた。 

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