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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1561=動揺。

「これを、これを買って来いとご主人様から。」
 思わず咲織は老婆の手に三宅から受け取ったメモを握らせていた。
「ご主人様から? あんた、若いのに古風な呼び方するね。 この辺りに今時女中さんなんか雇ってるお大尽がいたかい?」
 咲織が返答に窮しているのを見て、詰まらなそうに老婆は老眼鏡を胸ポケットから取り出して、メモを点検し始めた。 その顔にぱっと驚きの表情が浮かぶ。

「浣腸10個入り、5箱ってあれは栄養剤じゃないんだよ。 あんまり使うとお腹の消化に大事な細菌や粘膜を保護している粘液が全部出ちゃって、腸が傷つき易くなったり、長く使っていると癌にもなり易いんだから。 簡単な便秘なら1個で充分だよ。 一体、あんたのご主人様は何を考えているんだか。」
「い、いえ、多分、腐る物でも無いですし、一々買うのも恥ずかしいから、と言う事だと思います。」
 咲織は老婆の詰問する様な眼に怯みながら、言い訳をした。 

「そうかい。 ま、こっちは儲かるからいいんだけど。 それと、洗濯ばさみの強力なのが6ダース、伸縮包帯のLサイズが20本ね。 あんたのご主人様は何でもいっぱい買うんだね。 他には使い捨ての注射針が一箱。 これはインシュリン注射用かい。 100本入りの箱でいいんだね。 まさか、変な目的に使うんじゃないんだろうね。」
 老婆は鋭い視線で咲織の瞳を射抜いた。 本当に痛みを感じた様に咲織は俯いてその視線から逃れた。

『今、ここで躯の中のバイブが動き出したら。 どうしよう。 お願いです、ご主人様。 どうか、スイッチを入れないでください。』

 咲織は動揺を悟られまいと、辺りの商品に視線を這わせた。 

「ま、あんたみたいな純情そうな子が変な薬をやっている訳はないか。」
 老婆は未だしゃんとしている事を見せる様に、しっかりした足取りでカウンターの奥の薬棚に向かった。 

『本当にご主人様はこの買い物で買ってきた商品を二日間でお使いになる積りなの。全て私を責めるために。 あぁ、きっと耐えられない。 壊れてしまう。 浣腸も洗濯ばさみも使い方は判る。 それが与える羞恥と苦しみも。 でも包帯と注射針って、それも百本も。 一体、どんな責めを・・・。』

 老婆が咲織から興味を無くし、商品をカウンターの上に集め始めた事にほっとして、咲織はようやくこれからの調教に思いを馳せた。 その時だった。 躯の中の二つロータが上げる唸り音が肉を通じて咲織の耳を打った。 それは、消毒の臭いが降り積もったしんと静かな薬局の空気を粉々にする程大きな音に聞こえた。

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