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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1549=心を留める首輪。

 三宅は咲織のつんとした顎先を軽く指で持ち上げた。 そのまま長身を屈めて唇を合わせる。 咲織の血がどくどくと脈打った。 秘唇から生温かい蜜が零れ、素肌の太腿を伝っていく。 その羞ずかしい感触が更に咲織を熱く蕩けさせる。 

「言いなさい。 この躯はどう使われるためにある?」
 すぐに唇を離され、熱い血を持て余した咲織は拗ねた瞳を三宅に投げかけた。 それでも問いに答え様と桃色の靄の掛った頭を巡らす。

『咲織はこの躯をどんな、どんな使われ方をしても嬉しいです。ご主人様に使って頂けるなら、咲織は悦びで蕩けてしまいます。 例え耐えられない程の鞭を受けても、縛めを受けても。 もちろん、抱いて頂けたなら。 有頂天に何処までも舞い上がり続けます。 あそこを、菊華を、口を、喉を、何処でもご主人様に使って頂けたなら。 あぁ、今は羞恥さえ、歓びに変わってしまう。 あぁ、どんどんご主人様にこの躯が、心が染め上げられて。 元々と仰るけど、咲織は婬濫な奴麗になっていきます。』

 心の中に後から後から自分でも愕くほどに婬らな慾望が湧き出す。 その婬らに驚き、言葉にはならない。 

「どうにでも、お使い頂ければ、されで咲織は幸せです。 ご主人様に使って頂けるなら、使いたいと思って頂けるなら、それで咲織は幸せです。 咲織の躯はご主人様の物です。 だから、使って頂ければ嬉しいです。」
 咲織は湧き出す婬らな慾望を飲み込んで、精一杯に思いを伝えた。
「可愛い事を言える様になったな。 喉も秘唇も菊華も犯し、性欲処理の道具に使ってやろう。 口は便器として、舌は雑巾としても使ってやろう。 それでいいんだな。」
 三宅は婬らで惨い言葉を咲織の耳元に呪文の様に吹き込んだ。 この上無く蔑みに満ちた言葉だと言うのに、耳をさわさわと擽る熱い吐息に躯が反応してしまう。 咲織は三宅の肩に顔を埋め、腰に回した小さな掌で三宅の肉をひしと掴んでいた。

「はい。 咲織をお好きな様にお使いください。」
「明後日の夜までたっぷりと使ってやる。 週明けには会社を休まなければならなくなるかも知れないな。」
 
『本当に二日間も? ご主人様と一緒に居られるのですか? 嬉しい。 嬉し過ぎです。 あぁ、どうしよう。 思っただけで、心臓が固まってしまいそう。』

 ほんのりと笑みを湛えて見上げる咲織の顔に三宅は暖かな笑みを返した。 その暖かさに咲織の胸がいっぱいになる。 息をするのも忘れ、咲織は三宅を見詰めた。

「首輪は持ってきているか。」
「はい。」
 三宅の言葉に咲織は瞳を輝かせ、三宅に着けて貰おうと他の道具とは別にバックに入れていた黒革の首輪を手渡した。 巻き毛を掻き分け、頭を少し反らして首を差し出す。 まるで神聖な儀式を受ける敬虔な教徒の面持ちで三宅が着けてくれるのを待った。 かちりと小さいが重々しい金具を留める音が咲織の胸に響いた。

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