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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1547=愛の言葉。

「おまえは何だ?」
「ご主人様の奴麗です。」

「この肌は何のためにある?」
「ご主人様に触れて頂くために。」

「触れるためだけのものか?」
「いいえ。 好きにして頂くために。」

「好きにして頂くとは具体的にどういう意味だ?」
「鞭打って頂き、熱蝋を注いで・・・。」

「それから?」
「ク、クリップで挟んで・・・。」

「それで?」
「えっ、・・・。」
 三宅の冷たい詰問に答えながら、咲織の躯は火照っていく。 一つ、また一つと細胞が蠢き始める。 躯中の細胞が婬美な体液を滴らせる。 それが丁度三宅の掌が触れている恥丘の奥に溜まっていくのを咲織は止める事が出来なかった。    

「爪を立て、傷つけ、火で焦がす。 駄目か。」
「いいえ、爪を立てて下さい。 傷つけて下さい。 火で焦がして下さい。」
 声が、いや躯が震えていた。 それが怯えからのものでは無く、むしろ歓びから来ているものだと咲織は知っていた。 冷静に考えれば余りにも酷い言葉が、咲織には甘い愛の言葉にさえ聞こえていた。 三宅が自らの躯を傷つけ、捧げる言葉を咲織から引き出す度に、咲織は一つ一つ自分が自分の元を離れ、三宅の物になっていくのを感じた。  

「傷つけられるだけでいいのか。 さすがマゾだ。」
「いいえ。」
 咲織は顔を三宅の胸に押し付ける様に左右に振った。 鼻腔を三宅の薫りが満たしていく。 咲織は公衆の場にいる事も忘れ、蕩けようとしていた。

「じゃ、どうされたい。」
「判りません。」

「判らない? 婬濫で、今も狂わせて欲しいとこの躯を疼かせているのにか。」
「だって、だって。 ご主人様になら、何をされても嬉しいんです。」

「ふんっ。 じゃ、もう口付けしたり、舌で嘗め回したりして欲しくは無いんだな。」
「ぃゃっ。」

「じゃ、言ってみろ。」
「ご主人様の唇で、舌で舐めて欲しいです。 その掌に触れられ、撫でられたいです。」

「他には?」
 恥丘に触れていた三宅の掌がすっと動き、ぴたりと閉じた秘唇のあわいを指が撫でた。

 三宅の体温が粘膜に拡がり、奥へと伝わっていく。 咲織は膝が崩れそうになるのをを必死で堪えた。

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