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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1528=別れ。

「もう搭乗時間だ。 おまえは朝まで居ていいぞ。」
 三宅はシャワーを浴びた体に光沢のある海島綿のカッターシャツを羽織りながら、バスルームの咲織に声を掛けた。 
「待ってください。」
 咲織はまだ濡れた髪にドライヤーを当てていた。 洗面台の鏡に既にネクタイを締めようとしている三宅の姿が映った。 咲織はその華奢な躯を包んでいた大きめのバスロープを肩から落とし、裸身の上からそのままワンピースを滑らせると慌てて三宅の元に駆け寄った。 

「すぐにこれだ。 恋人にでもなったつもりか。」
 三宅は背後から胸に巻き付いた咲織の腕を強い勢いで振り払った。 
「そんな。 私はただ、ただ・・・。」
 咲織には離れる事は出来なかった。 三宅の背中に顔を押し付け、その腰に腕を必死で絡める。 

「ただ何だ?」
 冷たい声ではなかった。
「せめてゲートまで見送らせて下さい。」
 今にも泣き出しそうな咲織の声に三宅は振り返り、その頬を両掌に包む。 不意に唇を重ねられて、咲織は言葉を失った。 思いがわぁっと胸に詰まった。

「そこのドアまでだ。 ロビーには一緒に行く奴が来ている筈だ。 我が社の花と一緒に現れたら、きっと奴は落胆して今回の仕事が手に付かなくなるだろうからな。」     
 三宅の言葉に咲織は花を萎れさせた。

「我が社の独身男性は全員おまえを狙っているらしいぞ。 おまえがまさか婬濫な奴麗だとは知らずに、清楚で可憐な女だと幻想を抱いているからな。」
「ご出張は長いんですか。」
 咲織は三宅の言葉に頬を朱く火照らせながらも聞かずにはいられなかった。

「企業を二つ買収しなきゃいけないから、二週間と言うところだ。 その間は下着の着用を許してやろう。 それと拡張もしなくていい。 が、もし我慢できないなら、勝山さんか飯田にでもおまえの調教を依頼しておいてやろうか。」
「そんな。 ご主人様以外の人には、もう絶対に・・・。 もう二度と。」
 
「聞き捨てならないな。 おまえは俺の物だ。 おまえをどうするかは俺が決める。 出張から帰るまでおまえに休養させてやろうと思っていたが。 まだおまえが自分の立場を判っていない以上そのままにはしておけないな。 覚悟しておきなさい。」
 三宅は厳しい顔で言い捨てると、咲織に背を向けて部屋を出ていった。 咲織は何も言えず、ただその後ろ姿を見送るしかなかった。 三宅が踵を返す直前、ワンピースの上から悲鳴が出る程強く抓られた胸の蕾を咲織は大切に抱き締めた。

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