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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1522=満ち満ちて。

『あぁ、ご主人様。 こんなに・・・。 嬉しいです。 ご主人様が燃えている。 きっと、最後まで、最後まで咲織の口で。 幸せ。 ご主人様に触れられるのが、こんなにも幸せ。 やはり、咲織はご主人様の物。 ご主人様だけの奴麗です。 それが、何より嬉しい。 それを咲織に・・・。』

 舌先に三宅の熱が伝わる。 咲織は躯が震えた。 胸が熱いもので潤い、満ち満ちてくる。 咲織はごくりと唾を飲み込み、熱棒の根元の柔らかな肉に舌を強く押し付けた。 小さなの掌の一つは頬のすぐ横の三宅の滑らかな内太腿をその力強さを確かめる様に伝い、もう一つの掌は漲る熱棒を愛おしむ。 

「ずゅる。 ず、ずぅぅぅ。」
 咲織は精一杯に押し付けた舌で清め、全てを嘗め取る様に三宅の熱棒を下から上へと嘗め上げる。 その婬美な音が乾いた空気を湿らせていく。 

『どうしたら歓んで頂けますか、ご主人様。 どこが気持ちいいですか。』

 三宅の物に舌を這わせるほどに、舐め取るほどに咲織の胸は熱く燃えた。 飽きることなく三宅の物が神聖な御物でもあるかの様に傅き、柔らかな唇をしなやかな指を絡め、纏わらせていく。 

『いいですか。 ここですか。 ここをもっと?』

 頬に触れる三宅の裡太腿が時折ぴくりと動く。 それが自分への褒め言葉の様に嬉しくて、咲織は一層奉仕に励んだ。 やがて、三宅の先からぬるりとした雫が滴り始めた。 それを指先に取り、やわやわと漲る肉傘に絡めていく。 同時にほってりとした唇を根元の柔らかな肉に押し付け、甘噛みしながら移動させた。 

 掌に三宅の脈動が伝わってくる。 舌先に熱を感じる。 それと共に咲織は頭がぼぅと霞む程に感悩に染まっていった。 三宅に何かをされている訳でもないのに、躯はじゅんじゅんと蕩け出し、内側からぬめぬめと感悩の熱いものが溢れ、溺れそうになる。 咲織は時折、宝の海から顔を出した海女の様に大きく息を接ぐと、すぐに宝を探しに三宅の肌へと降りていく。 

『ここがいいんですよね。 そう、前に教えて頂いたんでした。 これで、いいですか。 こんな感じでいいですか。 もっと? もっと強く?』
 
 咲織は三宅の臀部の下に顔を埋め、会陰の柔らかな肉を口にし、やがて菊華に舌を差し伸べた。 嫌悪感など微塵も感じなかった。 それどころか、そんな所まで咲織に許してくれている事が切ない程に嬉しい。 菊華の襞の一つ一つを数え上げる様に舌先で清めていく。 咲織は掌の下で三宅の裡太腿が緊張するのを感じた。

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