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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1518=不思議な娘。

「うぁぁん、はぇんん、あぅぅん。」
 三宅が腰を引いても、押し付けてきても、少し動くだけで咲織の中を歓びの電流が煌めき走った。 その電流が二度三度と咲織の躯を灼く様に貫く裡に、全ての思考は弾け飛び、咲織はただ感覚だけになっていた。

「あぁぁぁぁぁ、あぁぁぁぁぁ、うぁぁぁぁんんんんん。」
 感覚だけになった咲織は大波に攫われた小舟の様に大きく持ち上げられ、そして水底に砕けるかと思われる程に落ちていく。 三宅が咲織の中に深々と入り込む時には命が満ちて来るような歓びが爆ぜ、縋り付く粘膜の襞を引き摺りながら引いていく時には、真っ暗な闇に叩きつけられた。 啼き声は甘さを失い、悲しいまでの悲鳴に変わっていた。 

 細い喉首を折れる程に反らして啼き続ける。 三宅は腰をゆっくりと動かしながら、その妖しいまでに婬蕩さと儚げな可憐さが同居した咲織の美貌に見入っていた。 

「不思議な娘だ。 逝き顔がこんなに綺麗だなんて。 壊してやろう。」
 三宅は呟くと、咲織の両足首を掴み、上から叩きつける様に己れの硬い物を咲織の秘唇に打ちつけた。 

「あぁぁぁ、あ、ぁ、ぁ。 い、い、いきますぅぅぅ。」
 咲織はシーツを引き千切りそうに掴み、高く細く叫んだ。 巻き毛が肩から胸、そしてまた肩へと乱れて揺れる。 細く匂い立つうなじにぴきんと筋が張り、今にも切れそうにひくついている。 開かれた紅い唇の端からつーっと透明な雫が糸を引いた。
「いけ。 いきまくれ。 壊れろ。」
 ぱんぱんと高く湿った肉打つ音を立てて、三宅はさらに腰を叩きつける。

「い、いぃぃぃ。 あ、あ、ぁぁぁぁんんんんん。」
 シーツを掴んだ繊細な指が白かった。 咲織は三宅の下で断末魔を迎えた鯉の様に躯を跳ねさせる。 三宅の指跡に朱く彩られた乳房がたぷんたぷんと誘う様に揺れた。可憐な美貌は苦しげに歪み、閉じられた長い睫毛から溢れた涙が白いシーツの染みとなろうとしていた。
「もっと感じろ、もっとだ。」
 三宅は深く熱棒を咲織の中に埋め、花鞘を掻き回す様に腰を廻した。 三宅の熱棒に絡み付く咲織の粘膜の襞は捩れ、感悩の雷が咲織の躯を逆巻く。 咲織の小さな手はシーツを離れ、救いを求める様に三宅の肩に縋った。 

「い、い、いやぁぁぁぁぁ。 だめ、だめ、だめ。 ゆ、ゆるして。 もう、もう。」
 咲織は熱に浮かされた様に啼き叫んだ。 感悩の波は疾うに華奢な躯には収まらない程巨大な波濤となっていた。 既に神経の限界を越え、歓びと言うより苦しみに変わろうとしていた。 ようやく三宅の肩を掴んだ咲織の小さな掌がその苦しみを伝える様に肉に喰い込む。 

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