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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1508=凍える涙。

『一番知られたくない人に、一番話したくない人に、自ら恥ずかし過ぎる事を、哀し過ぎる事を、話さなくてはいけないなんて。 でも、昨日の晩も勝山さんに犬の様に侵されている所を見られてしまった、この身。 穢れ果てた女だとご主人様はもうとっくにご存じの筈。 それでも、辛い、辛すぎます、ご主人様。 だけど、話さなければ、この胸の閊えは取れない。 この身の穢れは洗い落とせない。 でも、私が、これまでにない程深く感じたと知ったら、ご主人様は・・・。』 

 咲織は喉を灼く様な辛さを奥歯を噛み締めて飲み込んだ。 胸が張り裂けそうに痛かった。 だが、身を捩ればその身を苛む哀しみとは関係なく、二本のディルドゥが暴れ出すのも知っていた。 咲織の頬を涙が凍らせる。

「焦らすな。 それともそんなに勝山さんの調教に魅せられたか。 勝山さんに仕えたいと言うのなら、俺から話をしてやってもいいぞ。」
 声は笑っていたが、咲織に向けられた三宅の鋭い眼は笑ってはいなかった。
「いやぁぁぁぁ。 お願い、お願いです、ご主人様。 咲織はご主人様が、ご主人様だけにお仕えしたいです。 一生、ご主人様に・・・。」
 堪えなくてはと思いながらも、堪えられなかった。 咲織は悲鳴を上げていた。 恨めしそうな捨て犬のつぶらな瞳で三宅を見詰めていた。

「早く、話せ。 まず起きてからだ。 恐らく昨日の犬責めに精も根も尽きて昼まで野良犬の様に眠りこけていたんだろう。」
 三宅の眼が笑った。 
「はい。」
 咲織はもじもじと身を捩った。 苦い覚悟をごくりと飲み込んだ。

「はい。 咲織は寝入ってしまっていました。 そして、勝山さんに起こされました。 秘唇を嘗められて。」
 咲織は自らの胸に刃を立てる様にあからさまに言った。 本当に胸がきりきりと痛む。 その痛みが穢れた肉を浄化してくれる事を願って。
「それで。」
 三宅の男らしい顎が次を促した。

「目覚めた私に勝山さんはジャグジーでも浴びろと言われました。 ジャグジーを浴びて部屋に戻るとお昼が用意されていました。 それを食べていると勝山さんが戻っていらっしゃいました。 そしてご主人様に私がもっと従順な奴麗になる様に託されたと言われてご調教が始まりました。 ご主人様から頂いた手枷足枷を渡せと言われて、渡せないでいると、電気鞭を頂きました。」
 言いながら、電気鞭の痛みが躯に蘇った。 躯がびくんと震える。 瞳に映る三宅の顔が涙に歪んだ。 咲織は消え行く三宅を求める様に二度三度と瞼を瞬いた。

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