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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1496=自ら望んで。

 あらゆる感情が一時にわっと湧き出し、後から後から溢れ出る涙となって、三宅のバスロープに吸い取られていく。 その涙に洗われる様に咲織は気持ちが澄んでいくのを感じた。 

「何を甘えている。 でも、初めてだな。 おまえが鞭を自ら望んできたのは。」
 三宅の言葉に咲織ははっとした。 自分でも自分の口から出た言葉に驚いていた。 

『あぁ、言ってしまった。 怖いのに、一体どれ程の痛みを与えられるだろう。 ご主人様はきっと、奴麗が望みを口にした事を怒られるに違いない。 でも、でも、本当の事だもの、咲織が望んでいる本当の事。 ご主人様の鞭で、昨日、今日とこの躯に他人から与えられた忌まわしい記憶を全て消して貰いたい。 ご主人様の鞭に染め上げられたい。 痕が付くまで打たれたい。 ご主人様の物だと、消えない傷をこの肌に刻みたい。 いつでも、その傷を見られる様に。 その傷を見れば咲織がご主人様の物だといつでも確かめられる様に。』

「打って、打ちのめしてください。 お気の済むまで。 百でも二百でも。」
 咲織は三宅のパスロープをぎゅっと掴み、潤んだ瞳で見上げた。
「ふん。 勝山さんに責められて、まぞ奴麗の本性に目覚めたか。 それとも・・・。 俺の鞭に打たれることで、勝山さんに責められた事も、昨日の夜、客達の前で見ず知らずの人の手で打たれながら気をやった事も無かった事にしたいのか。」
 三宅の言葉が咲織の胸にぐさりと刺さった。 言い返す事も出来ない。 思いの奥の三宅への熱い思いまで、全て見透かされた事に咲織は慄いた。 それでも、それ故に胸の奥底から、咲織は打たれる事を望んだ。 鞭の許しをその身に刻みたいと心を震わせた。

「いずれにしろ、お望み通り打ってやる。 そこのテーブルに手を突いて、尻を突き出せ。」
 三宅は右手の壁際の作り付けの黒いテーブルを顎で示した。 咲織の肩に手を掛け、乱暴に抱き起こす。 そのままよろよろとした咲織をテーブルまで引き摺る様に連れていった。 

 咲織は一度三宅を振り仰いだ。 その真摯な顔を心に刻んだ。 言われた通りにテーブルに上体を預ける様に手を突いた。 丸い尻たぼを隠すものも無く、背後の三宅に突き出しているのを感じて、咲織の中を婬美なものが突き上げた。 痛いと知っているのに、どれ程にかその痛みに怯えていると言うのに、期待で胸が爆ぜそうだった。

「打って、打ってください。」
 咲織は込み上げる思いのままに叫んでいた。
「おまえの望みで打ってやるんだ。 逃げたりするな。 逃げれば罰だぞ。 脚を開け。 こうだ。」
 三宅が咲織のすらりと伸びた太腿をぐっと掴んで、開かせた。

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