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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1489=何処へ。

「大丈夫です。 一人で立てます。」
 咲織はきっとして青木の掌を振り払い、リムジンからすっと降り立った。 筋肉の急な動きに秘花と直腸を貫くディルドゥがぎゅっと敏感な粘膜を挟み込む様に擦り上げ、電撃の様な感悩が腰に来た。 同時にまだ少女の硬さを持った狭い秘唇が押し拡げられて悲鳴を上げる。 咲織は思わず下腹を抑え、しゃがみ込んだ。 体の中の雷鳴が遠ざかるのを待つしかなかった。

「大丈夫でございますか? 咲織様。」
 青木が心配げな顔を見せた。
「大丈夫です。 急に差し込んだだけですから。」
 熱い息を洩らしながら立ち上がろうとする咲織の肩を優しく青木は支えた。 

「お部屋は1102号室だそうです。 お連れいたしましょうか。」
 青木の言葉に咲織の瞳が驚きに見開かれた。
「青木さんが一緒じゃないんですか?」
 紅くルージュを引いた柔らかな唇が悲痛に戦慄く。

「はい。 咲織様ともっとご一緒したいのは山々ですが、私の役目はここへお連れする事だけですから。」
 青木は心の籠った柔らかな声で言った。
「一体、誰のご指示で?」
 咲織は拡がる怖れと哀しみを隠しようも無く聞いた。

『嫌。 幾ら、婬らな奴麗だと言っても、次々に見知らぬ人に玩具にされるなんて。 逃げ出したい。 逃げ出さなくては。 咲織はご主人様の奴麗、所有物だと言っても勝山さんの奴麗なんかじゃないんだから。』

 短い時間にわっと思いが激しく渦巻く。 叫び出したい思いを辛うじて飲み込んだ胸が苦しかった。

「三宅様でございます。 夕方にメールを頂戴いたしております。」
「本当ですか。 本当にご主人様なのですか。」
 青木は咲織の肩を優しく支えたまま、無言でケータイを差し出した。
『お手数をお掛けいたしますが、丸の内のマンションでは無く空港内エクシード・ホテルにお連れくださいますように。 部屋は1102号室です。』
 メールの差出人は確かに三宅となっていた。 

「あぁぁぁ。」
 咲織は悲痛な溜息を小さく零した。

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