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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1487=艶々と光る秘部。

 車を運転しない咲織には東名から続く首都高の降り口は渋谷にしか無い、と言う朧げな知識しかなかった。 しかも、夜の高速を走った事が無かったから、今走っているのが何処かも判らなかった。 それでも、余りに明るい街の灯りに、元々青木に感じていた怖れと不安が膨らんで来る。

 躯の中心に突き刺さったディルドゥが暴れるのも構わず、横の窓に頬を付ける様にして過ぎゆく街を見詰めた。 幾ら見詰めても、不安を消してくれるサインも無く、ただ眩いビルの灯りが現れては流れていくだけだった。
 
 咲織のインターフォンのスイッチに掛けた指が固まった。 

『何を聞くの? 咲織をちゃんと家に届けて貰えますかと? 青木さんがいいえと言われたら? 家に帰してと啼き叫ぶの? 啼き叫べば、帰して貰える? ううん。 青木さんは勝山さんに言われた通りにしかしない。 それが、私を家に帰す事だったら、家にちゃんと送って下さる。 そして・・・、違う命令だったら・・・。 あるいは咲織を好きにしていいと言われていたら・・・。 そのための婬らなゼリーだったら・・・。 咲織は何が出来るの? 抗える? ご主人様の許可を受けていると言われても青木さんに抗える? 出来ない。 咲織にはきっと、出来ない。 泣きながら、、心から血を流しながら、この身を任せてしまう。 例え、ご主人様のお名前が出て来なくても、きっと咲織は・・・。 哀しい女。 哀しい奴麗。 咲織には、ただ全てのさだめを受け入れるしかない。 そして、感じたくも無いのに、どんなにか哀しいのに感じされられて、そして、堕ちていく。 何処までも。 ご主人様。 ご主人様。 何処にいらっしゃるの。 どうか、どうか、咲織を受け止めて、離さないで。何処にも、誰にも渡さないでください。 ・・・。 そんな事が言える? そんな事が言える女? 咲織は。 初めて会った人に逝かされた、堕ちた、堕ちた奴麗なのに。』

 行く先を案ずる裡にも躯の芯が痺れる程に疼きは迫り上がってきていた。 僅かな躯の動きにも、ディルドゥが埋められた花鞘の粘膜が敏感に反応する。 ずむずむと疼きが蠢き出す。 シートに背を凭せ掛け、瞳を閉じた。

 ビルの灯りの残像が蝋燭の炎に入れ替わり揺らめき始める。 闇の中に朱く照らし出された丸いものは、艶々と光る自分の秘部だった。 その余りに婬らな光景に躯がぎゅんと縮む。 咲織は何者からか身を守る様に自分の胸を掻き抱いていた。 振り払おうとしても、その羞ずかしい光景は脳裏から消えない。 それどころか、勝山の鞭の痛みと同時に感じた肉の煌めきまでもが、ワンピースの下の柔肌に蘇る。 

「ご主人様。」
 咲織は声に出していた。 その名前に励まされる様に咲織は身を起こし、瞳を開いた。 リムジンは明らかに咲織のマンションに向かってはいなかった。 左の車窓にテレビで見た事のあるレインボーブリッジが見えていた。

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