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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1484=疼きに責められて。

 全身の血がそこに集まっていく様だった。 意識を逸らそうとしても、じんじんと激しくは無いが無視できない感悩の電流が頭の中にまで流れ込んで来る。 痒いのとも痛いのとも違う婬らな感覚としか言葉で表せない、何かに急かされる様な穏やかでいられない感覚が時間と共に強くなってくる。 その感覚を少しでも躯から追い出したくて、咲織は深い吐息を洩らした。

『ご主人様、本当にご主人様から頂いたこの拡張具を勝山様の手で身に着けさせる様にと頼まれたのですか。 それとも、全ては勝山様がご自分で考えられたこと? 判らない。 判りません。 知りたい。 メールをして例え幾ら叱られても、お聞きしたい。 もし、勝山様の仰ったことが全て本当で、全てご主人様が頼まれたことなら、勝山様には失礼だけど、ご主人様が仰ったとおりに勝山様は今咲織を苦しめているこの拡張具と同じ。 今日のことは全て、ご主人様から受けたご調教だと思えるから。』
 
 柔肌に勝山から与えられた鞭の痛みが蘇る。 咲織は寒さに震える少女の様に自分の躯を抱き締めた。 すれ違うライトが眩しく、瞳を閉じる。 その瞼に三宅の顔ではなく、逝き果てた躯を余韻にひくつかせている咲織を眺める満足げな勝山の顔が浮かぶ。 打ち消そうと長い睫毛をしばたたいても、その冷たく、勝ち誇った顔は消えなかった。 心臓が危険を察知した様にどくどくと鳴った。

『あぁ、駄目。 無理。 咲織は勝山様に逝かされた。 気を失う程に深く。 そして気が付くとまた。 あんなに深く逝ったのは初めて。 ご主人様の腕の中では無く、初めて会った人の掌で。 幾度も逝かされた。 幾度も感じた。 嫌なのに、辛いのに、でも、確かに咲織は、咲織の躯は求めてしまった。 そして、深く感じてしまった。 今も、また・・・? 咲織はご主人様を裏切ったの? この躯はご主人様に背いた。 どうしよう。 もう、もうご主人様に、ご主人様にお会いできない。 あぁ、ご主人様にお会いしたい。 ご主人様の腕の中で泣き尽くしたい。』 

 山道を走るリムジンが大きく傾いた。 上体がぐらりと傾き、咲織は肘かけをぐっと掴んだ。 ディルドゥが暴れなかった事にほっと胸を撫で下ろす。 その隙を突く様に、秘唇がふるふると疼いた。 まるで勝山の指がそこをなぞっている様なリアルな感覚だった。 それを潮にディルドゥに圧されている粘膜から婬美な渇きがずむずむと這い昇ってき始める。 車窓に映る旅館街を眺めても癒す事は出来なくなった。

『これは? ディルドゥを入れれば苦しいのは当たり前。 落ち着かない変な感じも。 でも、この疼きは強過ぎる。 人眼が無ければ自分の手でディルドゥを使いたくなってしまう程。 あぁ、感じる。 感じてしまう。 欲しくなってる、わたし。 あんなに躯が動かない程、婬らに逝き果てたのに。 普通なら気怠くて、躯が重いだけの筈なのに。 まさか、そのために? あのゼリーは、そんなために?』

 咲織は慄きながらも運転席のシートバックを見詰めずには居られなかった。

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