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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1482=嘲笑いの中で。

 金具の嵌まる硬い音が大理石のロビーに響く。 その音が咲織に三宅の物だと言う思いを強く意識させた。 

『ご主人様、今でもご主人様でいて下さるんですよね。 今でも、咲織はご主人様の奴麗なんですよね。 そして、これからもずっと・・・。』

 犯され続け、責められ続けた感悩のだるさが染み込んだ躯に胸から湧き出した熱いものが拡がる。 咲織は今の置かれた恥ずかし過ぎる姿も一瞬忘れて、三宅を思った。

「どうだ、安田、この見事な奴麗っぷりは。 真っ白な柔肌を侵す黒い革ベルト。 素晴らしいじゃないか。 何とも悲惨で、妖しく、美しい。 これを見て、何とかしたいと衝き動かされない男はいないだろう。」
 勝山は傍らの受付嬢を見た。 
「本当に、何とも婬ら。 こっちまで恥ずかしくって熱くなってきちゃいます。 よくこんな所で、こんな姿を晒せますね。」
 安田は馬鹿にした口調で言いながらも、蔑みと好奇と婬らさの入り混じった眼を咲織から外せないでいた。 咲織の全身を舐める様に見詰めている。 その様子を確かめる事など出来なかったが、咲織は針で肌を刺される痛みに身を捩った。 

「これで、三宅様に叱られずに済む。 きっと、私の調教ぶりも気に入って貰えるでしょう。 三宅様にご調教頂く時が愉しみですね。 もう、清純な振りなどしないで、持って生まれた婬濫なものを全て三宅様に曝け出して愉しんで頂く事です。 きっと、これまで以上に可愛がってもらえますよ。」
  その口調には娘を嫁に出す父の様な慈しみと名残惜しさが感じられた。 

「三宅様からお預かりしたゼリーをたっぷりと塗って上げましたから、きっと東京までの道中、存分に愉しめますよ。 いや道中だけじゃないかな。」
 勝山は好色な笑みを口の端に湛えて、咲織の肩をぐっと玄関に向けて押し出した。
ワンピースの裾を下ろそうとする咲織の手が固まって上手く動かない。 咲織はぎこちなく整えると、覚束ない足取りで歩き出した。 余りの羞恥に全身の血が昇り、現実感さえ無かった。

 ただ、脚を繰り出す度に敏感な粘膜を前後から擦り上げる二本のディルドが、おまえはご主人様の意のままにその躯を捧げ出し、その愉しみのためだけに好きなだけ玩ばれる奴麗だと伝えて来る。 背骨を揺るがして突き上げて来る感悩の衝撃波に蹲りたくなるのを堪え、咲織はコツコツとヒールの音を響かせた。 その背中を勝山や受付嬢達の嘲嗤いが追ってくる気がした。 

「どうぞ、お乗りください。」
 その声にようやく顔を上げる。 青木がお仕着せでない笑みを湛えて、純白のリムジンのドアを開けた。 

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