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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1480=ゼリーを塗り籠められて。

「あんっ。」
 自分の出した声に咲織は赤面した。 菊華を侵した勝山の指がさも可笑しそうに咲織の中で動き回る。 裂かれる痛みと入れ替わりに膝が崩れる様な感悩が湧き上がってくる。 咲織はワンピースの裾を握り締めたまま、身悶えた。

「こっちですか。 それとも・・・。」
 勝山は薄い唇の端をだらし無く弛緩させ、菊華から秘唇へと指を移す。 秘唇を割り開き、花びらを掻き分けて侵入してくる。 咲織の秘部は既に潤んでいたのか、精一杯に力を籠めて侵入を阻んでも、その指をにゅるりと受け入れてしまう。
「どっちから入れましょうか。 それとも、このままここで逝くまで私にサービスさせる積りですか。」
 その咲織を貶めるための言葉にも咲織は反応するだけの余裕を失っていた。 

「菊華から。」
 切れそうな声でそれだけ言うのがやっとだった。 それ以上唇を開いたら、ロビーの高い天井を振るわる様な啼き声が出てしまいそうだった。 咲織はより小さくした肩を震わせて、全てに耐えていた。
「そうですか。 こっちですね。 三宅様の持ち物に傷でも付けては大変です。 お預かりしているゼリーをたっぷりと塗り込んで上げましょう。」
 勝山はポケットからガラス瓶を取り出すと、透明なゼリーをたっぷりと中指に取った。 そのゼリーを菊華の中に押し込めては、また新たにゼリーを取った。 その動作を何度か繰り返した後、周りに溢れたゼリーを菊華の中に収める様にくるりくるりと菊華の襞を撫でていく。 咲織の丸い尻たぼがきゅっと引き締まり、ひくつく。 傍で見ている者には、咲織の双臀が悦んで誘っている様にしか見えなかった。 

「あぅぅぅっ。」
 ディルドのぷっくりとした先端がゼリーに蕩けた菊華を易々と押し開いて、入り込む。 もう痛みは無かった。 ただ腰が抜ける様な気怠い感悩がずぅんと腹に響く。
「咲織さんは幸せ者ですね。 こんな所でも平然と感悩に溺れられる。 ほら、前の花びらが開いてきて、蜜を滴らせてますよ。 安田、見てごらん。」
 勝山は安田と呼んだ受付嬢に咲織の秘唇をなぞった指を見せた。 安田は思う様に眉を顰めて見せ、泥に汚れた哀れな捨て猫を見る様な眼を咲織に向けた。 その顔を見ていない咲織にも視線が肌に痛かった。

『本当に、本当に恥知らずで、ふしだらで、婬らな女。 咲織以上に恥ずかしい女などこの世にいない。 あぁ、どうして、どうしてこの場から逃げ出せないの。 どうして、離してと叫べないの。 脚も手も固まってしまったように動かない。 恥ずかしくて、哀しくて、消えてしまいたいのに、胸が裂けそうなのに。 勝山さんの言う通りに、咲織の躯は勝手に感じてしまう。』

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