FC2ブログ

『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

☆ その1479=ホテルのロビーで。

 咲織は素直な返事を返した。 膝上のワンピースの裾を両手で掴み、ずるずると持ち上げる。 明かりの元に晒された白く細い太腿が勝山と受付嬢の視線で焦がされる様だった。 咲織は意を決して震える腕を動かしワンピースを腰の上までたくし上げた。 外気がひんやりと尻たぼの柔肉を撫でる。 その事が咲織を羞恥に凍らせる。 鞭打たれ薄桃色に染まった柔肌がひりひりと痛んだ。

「ほう。 もう見飽きた筈なのに、胸が痛い程新鮮に感じます。 こじんまりとしながらもぷりっと上がって、何とも愛らしいお尻だ。 鞭に白い肌が桃色に色んで、その地肌に赤い蚯蚓腫れが走っている。 何とも扇情的な風情です。 もっと打ってくださいと言ってるみたいですよ。」
 勝山は言いながら、思わずと言う様に咲織が剥き出しにした尻たぼを撫でた。 そのねっとりとした手付きに咲織はぶるりと躯を震わせる。 ワンピースを持った手がメデューサに睨まれて石になった様に動かなかった。 咲織は顔を巻き毛で隠す様に俯き、勝山の手に耐えた。 躯の中を感悩的な物が這い上がり、それを解放したくて腰が今にも動き出しそうだった。

「開いてください。」
 勝山は咲織の後ろに回り、両の尻たぼをぐっと掴んだ。 その痛みから逃れる様に咲織はおずおずと脚を開いていく。 すらりと伸びた両脚が直角を越えても勝山は許そうとはしなかった。 竹鞭に傷められた足裏がヒールの中で悲鳴を上げる。 咲織はぐらりとバランスを崩した。 蹌踉ける躯を受付嬢が支えた。

「すいません。」
 咲織は絹糸の声で言った。 恥ずかしさと口惜しさに血の気が引いていく。 それなのに、消した筈の感悩の熾き火がちろちろと燃えだしていた。 ずんと秘唇の奥に血が集まる感じがした。

「まだ潤んでますね。 どっちを先に入れたらいいのですか。」
 丁寧な口調で言いながら、その手は我が物に秘唇の裂け目を弄った。 骨ばった指先が秘唇を割って入り込み、花びらを擦っていく。 鋭い感悩の電気が咲織の背骨を走り抜けた。 咲織の小さな背がぐっと弓を描く。 息を凝らした喉に喘ぎが突き刺さった。 

「いいんですよ。 我慢しなくても。 咲織さんはそう言う躯をしているんですから。 無理に止める事はありません。 羞恥に堪えれば、却って昂まるだけですよ。 元々、本当に羞恥心のあるお嬢さんなら、こんな所で尻たぼを突き出したりはしません。 今更、取り繕ってどうするんです。 で、いつもはどっちから先に入れてるんですか。 もう濡れ出してる秘唇ですか、それとも、さっきまでバイブにもだえて赤らんでいる菊華ですか。」
 勝山は菊華にずぶりと長い指を突っ込んだ。 痛みと感悩が脳天までに突き抜ける。

☆↓1日一回、クリックお願いします。

関連記事

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。