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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1474=穢された体。

「ふふん。 ようやくお礼が言えましたね。 咲織さんの婬蜜で汚れてしまった。 その口で綺麗に拭ってください。」
 勝山は乱暴に咲織の巻き毛をひっ掴んで、そのわななく桃色の唇に黒い凶器を押し付けた。 哀しみに戸惑う咲織の頬を平手打ちに打ち据えると、その高い鼻を摘まみ唇の中に強引に黒い物を突っ込む。 

「うがぁ。」
 嗚咽と嘔吐に咽ぶ咲織を意に介さず、咲織の喉深く押し込んだ。 そのまま、咲織の巻き毛を右に左に振って、口の中の物を擦り付ける。 

「いいでしょう。 一時間したら、東京へ送って差し上げます。 その婬汁と涎と汗と精に塗れた汚れ果てた躯を綺麗にしておきなさい。 ロビーで待っています。」
 勝山は茫然と床の上に座り込んだ咲織を一人置いて、服を身に着け部屋を出ていった。 

 咲織は蛻の殻となった心で、てきぱきと服を整える勝山を見ていた。 胸にあばら骨が刺さる程に胸が凋んだ。 勝山が机の上からこれ見よがしに咲織の秘部を文字通り象った紅い蝋の塊を取り上げ、さも嬉しそうにジャケットのポケットに入れるのを胸が潰れる思いで見送った。 声も出ず、躯も泥の様に動こうとはしなかつた。

 ばたんと締まる扉の音に驚かされ、咲織は力無く立ち上がろうとして、一人床に転がった。 脚の付け根が抜けた様に痛む。 全ての肉がばらばらになった様に、自分の物ではない様に思えた。 ばらばらでいて、全ての肉がとろりと一つに溶け込んだ気がした。 秘唇も菊華もじんじんと未だに熱かった。 感悩の熾き火がちろちろと燃え上がる機会を伺っている様に思えた。 咲織は深く息を吐き出した。 

 二度三度と転がり、手を木の床に着いた。 まろびながら、自分の躯に掌が触れる。 ねっとりと掌に柔肌が貼り付いた。 

『婬汁と涎と汗と精に塗れた汚れ果てた躯。 穢らわしい躯。 あの人を、母をもう軽蔑なんて出来ない。 母以上に咲織は穢れてしまった。 母もきっと、こんな。』

 勝山の最後の言葉がぐるぐると木霊する。 哀しみを引きづりながらも一刻も早くシャワーを浴びて、肌だけでも綺麗になりたかった。 昨日竹鞭に打たれ、血を流した足裏が一歩進む毎にナイフで切り付けられる様に悲鳴を上げるのも構わずシャワールームに駆け込んだ。 

「ひゃぁぁぁぁ。」
 強いシャワーに鞭打たれた柔肌が悲鳴を上げる。 その痛みが穢れを払う呪いの様に咲織は熱いシャワーを肌に掛け続けた。

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