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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1471=蠢動する粘膜。

 勝山は咲織の中に深々と埋めたまま、じっと咲織の感に堪えない風情の顔を見詰めた。 可憐な貌にたちまちの裡に苦悶にも似た恍惚の表情が現れる。 愛らしい桃色の唇が物言いたげに開き、甘い啼き声を奏で始めた。 

 勝山に奥深く突かれた瞬間に咲織は昇り詰めてしまった。 全身を悦びが貫き、頭は閃光で真っ白になった。 圧し拉がれた花鞘の粘膜が勝山の物を求める様に巻き付き、蠢動し始めたのが自分でも判った。 どくどくと言う勝山の脈動が躯の中を揺るがす。

 咲織の華奢な腰は貪欲に更に感じようとくねった。 くねる度に粘膜が擦られ、花びらの奥に潜んだ感悩の肉芽までが悦びを発してくる。 雷に打たれた様な強い感悩の波の後に、どうにもならない程の疼きが湧き出す。

 勝山は咲織の頬に掛る巻き毛を払い、吐息に濡れた桃色の唇に口を寄せた。 甘い感触が勝山の胸の中に降りて来る。 これまでと違い咲織の方から舌を伸ばしてきた。 胸が歓びに躍った。 夢中で差し入れられた舌を啜る。 咲織の肉の悦びを直に流れ込んで来た気がした。 咲織の唾液をまるで至上の蜜の様に飲み込む。  

 勝山は両足を床に突っ張って体を支える。 咲織のか細い背を腕に包んだ。 重なった肌から熱が伝わってくる。 若い乳房が勝山の下で息づいていた。 

 己の硬直に絡み付いてくる粘膜の熱さとねっとりとした弾力ある感触を味わう様に勝山はゆっくりと腰を動かした。 引き抜く時には切ない女の未練を見せて咲織の粘膜は勝山の物に追い縋り、差し込む時には恥ずかしげにそして辛そうに迎え入れる。 勝山はその厳つい顔を悦びに蕩けさせ、咲織をもっと全身で感じたいと体を預けていった。

「あん、あぅん、んんん。 あっ、あっ、あぁぁんん。 あぁぁぁぁ。」
 咲織の膝を抱えていた腕は何時しか勝山の薄い背に回っていた。 秘唇から拡がった感悩の波は全身に波紋を広げ、咲織を飲み込んでさらに強く昂まっていく。 勝山が咲織の中を動く度に波が生れ、咲織を包む。

 勝山から解放された唇は絶えず震え、高く高く甘美な囀りを放っていた。 勝山の背でか細く小さな指が折れ曲がり、桜貝の爪先を喰い込ませる。 勝山の下で平らな腹が感悩のままに波打った。 

「凄い。 凄いですよ、咲織さん。 感じますか。 感じます。 咲織さんが悦んでいるのを。 いいですか。 もっと、もっと悦びなさい。」
 勝山の興奮した声が咲織の耳を擽る。 咲織は自分が勝山の肩を噛んでいる事も知らず、感悩に酔っていた。 何処まで昂まるのか知らなかった。 躯がばらばらに爆ぜそうだった。 怖かった。 込み上げる悦びに、その先の怖れに咲織は爪を立て、肩を噛んだ。 

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