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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1469=官能の残り火。

「あ、あぁぁんん。」
 勝山は咲織の菊華から生える和蝋燭を無造作に引き抜いた。 ぽっかりと開いた空ろがまるで名残を惜しむ様にゆっくりと閉じていく。 勝山は息を凝らし、血の色を浮かばせて朱らんだ花弁が恥ずかしげに閉じていく姿を放心した様に見詰めていた。 ふと気付いた様に頭を振り、細い眼を鋭く光らせる。 

「うっ、あ、いゃんんん。」
 勝山は花びらを貫く和蝋燭に手を掛けた。 咲織の躯がぶるんと震えた。 和蝋燭を握った掌に感じる強い抵抗感を無視して、一気に引き抜く。 ぴったりと和蝋燭を包む粘膜の襞が引き摺られた。

 ほろほろと燃え残っていた感悩の燠火が再び燃え上がる。 咲織は意識せず、啼き声を上げていた。 啼きながら、物欲しそうに細い腰をくねらせ、勝山に向けたまん丸の朱い尻たぼが誘う様にゆれた。

 太い和蝋燭に引き摺られ、捲れ上がった桃色の花びらからとろりと白濁した蜜が溢れ、朱く潤んだ菊華へと伝った。 勝山はごくんと喉を鳴らした。

 随喜の張り型に、勝山の物に、そして和蝋燭で玩ばれた粘膜はひりひりと感悩に燃えていた。 弥が上にも敏感になった花鞘は些細な刺激にさえ痛い程の感悩を伝えて来る。 咲織はまだ両脚を抱えたまま、顔を仰け反らした。 

「欲しいですか。」
 勝山は己の黒々と光る物を誇示した。 次いで、咲織の上を向いた秘唇を張り切った肉傘で擦り上げる。
「あぅん。」
 何か言おうとする前に甘やかな啼き声が漏れていた。 息も苦しい程に胸が哀しみに掴まれる。 その胸を哀しみの炎に焼き爛れさせながら感悩のマグマが迫り上がって来るのを、咲織は熱い涙を流しながらただ見詰めるしかなかった。

『本当に、本当に、哀しい躯。 求めている。 今も。 強く。 耐えられない。 咲織は求めている。 こんな人に抱かれるのを。 こんなに咲織を責めた人を。 あんなに苦しかったのに、あんなに耐えられなかったのに。 ご主人様に朱祐して頂いていると言うのに。 あぁ、なんて躯。 なんて女。 とても、あの女を、母をもう・・・。 咲織は蔑まれても仕方の無い女。 これ以上堕ちる処を失った奴麗。』

 勝山に秘唇を弄られながら、否定でき無い感悩の炎に炙られ、咲織は苦しげに吐息を洩らした。

「はい。 抱いてください。 勝山様が望んで頂けるなら。 どれだけでも。」
 咲織は自ら貶める様に哀しい言葉を口にした。 耳に帰る惨めな言葉が胸を焼く。疼いた肉を爛れさせる。 

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