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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1467=数えなさい。

「あと十だ。 後十で罰は終わりです。 自分で数えなさい。 悲鳴の代わりに大きな声で。」
 勝山は自分の屹立した物のすぐ前に吊り下げられた咲織の顔を持ち上げ、その涙と唾液に濡れた頬に唾を吐き付けた。 

『後、十。 十数えれば解放される。 この苦しみから救われる。 数えなくては。 なんとしても。 きっと、間違えればまた一から。 だから、数えなくては。』

 唾を吐きかけられたと言うのに、もう咲織にはそんな屈辱に哀しむゆとりはなかった。 砕かれた心はただ凍てついた湖の様に嵐にも波立つこと無く、静まり返っていた。 今も全ての肌に残る焼け付く痛みと和蝋燭に貫かれた秘唇と菊華が発する疼きだけが全てだった。 

「判りましたか。」
「はい。 数えます。」
 勝山が手を離す。 咲織の折り畳まれた躯はぐらりと再び揺れた。 

「ばちーん。」
 夕闇を引き裂く黒く長い影が一瞬見えた。 板鞭を受けた丸い尻たぼが歪み、ぶるんと戻る。 
「いちぃぃぃぃぃぃっ。」
 言われるままに咲織は喉を切り裂く様に叫ぶ。 衝撃が肉を震わせ、和蝋燭を飲み込んだ粘膜の鞘を波立たせる。 痛みと陶酔が骨を伝わって駆け上がってくる。 じわりと痺れる肉に感悩が拡がっていった。

「にいぃぃぃぃぃんんん。 あひんんんん。 はぁ、はぁ、あぁぁんん。」
 今度は乳球が一瞬凹んだ。 桃色の乳首が弾け飛ぶ。 肺腑を潰す痛みに喘ぐ。 勝山は咲織の躯に鞭の余韻が拡がっていくのを待った。 苦しげに歪んだ咲織の顔に明らかな妖しい恍惚の表情が浮ぶ。

「ぴしっ。」
 板鞭はぶるんと桜色の裡太腿を揺らした。 
「さんっっっ。 はぁぁぁぁんんんん。」
 上の睫毛を濡らして、涙が逆立つ巻き毛へと消えていく。 

「びしっ。 ばしっ。 びたんっ。 ぱちん。」
 立て続けに打たれた。 声も出ず、咲織の躯は身を縮め、ただ喘ぎ、耐える。 和蝋燭から輝く蝋涙が咲織の乳房の朱に染まった柔肌に降り掛かる。 桜色の肉がぴくんぴくんと蠢動した。 

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