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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1465=部屋に満ちる悲鳴。

「あひっ、ひっ、はぁぁん。 あぇん、あんんん。」
 全ての息を吐き出し、それでも啼かずにはいられない痛みに咲織の肺腑は潰れ、細い肋骨が軋む。 咲織の可憐な貌からは愛らしさが消え、躯を押し包む苦しみに歪んだ。 その妖しいまでの凄艶な表情に勝山は魅入られ、魂の抜けた貌を見せていた。

「今か。」
 軽く頭を振り、ふっと真顔になる。 勝山の眼に鋭さが戻った。
「にじゅうろく、にじゅうしちっ、にじゅうはち、にじゅうく、・・・・。」
 夕闇に溶け込んだ黒い板鞭が走り、咲織の肌に一瞬黒い陰を残しては消えた。 

「ひぇぁぁぁぁ、は、ひ、あぁぁ。 ん、んん、あぅんんん。」
 炎に浮かんだたわわな乳房がまるで一人勝手に乱れもだえている様に闇の中に浮かんでいた。 揺らめく蝋燭の炎に時折咲織の苦悶を浮かべた貌が輝く。 哀切な啼き声が鞭音に重なり、部屋を満たし続けた。 

 ぽってりとした唇からは悲鳴と共に絶えず唾が溢れ、優美な頬を汚して床に滴っていた。 痛みに見開かれた大きな瞳からは涙が溢れ髪を濡らす。 それでも蝋燭の炎に浮かぶ咲織の顔は穢れ無い美しさを放ち続けている。 

 掛け声を上げながら勝山は板鞭を唸らせた。 次の鞭を振るう一瞬の間に狙いを定め、咲織の柔肌を揺らす。 若い肌は一瞬揺らぎ、ぶるんと元の美しいラインを描いた。 恍惚と骨ばった頬を緩ませ、勝山は声を上げ続ける。 体の中心で、夕闇よりも黒い物がりんりんと漲っていた。  

「許して。 許してくださぃ。 もう、もう。 あぁん。 だめ。 だめ。」
 何処を打たれているのかも判らなかった。 何処が痛むのかも判らなかった。 そして何処が恐ろしい程に疼いているのかも。 躯中の細胞が爆ぜている様だった。 空宙で文字通り木の葉の様に揺れながら、咲織は悲鳴を上げ、許しを乞い続ける。 切れ切れの意識の中で、諦めだけが救いの手を差し伸べてきていた。 
「ごじゅうぅぅ。」
 乱れた息の中で勝山が叫ぶ様に数えた。 板鞭は咲織の胸を叩き、蕾を切り裂いた。 

「ひゃぇぇぇ。」
 咲織の躯ががくんと大きく振るった。 どろどろの暗闇に引き摺り込まれる様に脂汗に纏わり付かれた意識が暗くなる。 悲鳴が途絶え、しんと部屋が鎮まった。

「ごじゅういちっ。」
 固まった空気を板鞭が切り裂く。
「ひゃぁぁぁぁぁ。」
 咲織は痛みの中で目覚めさせられていた。

☆ ↓ピンチです、咲織を助けてね。

 
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