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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1463=響き渡る打擲音。

 勝山は咲織の苦痛と恐怖に歪んだ美貌に、躯の奥底から湧き出す婬美な悦びの色が浮かんでいるのを見逃さなかった。 頬の隅に不敵な笑みを浮かべると、近づいてきた咲織の肩を押し、一層大きくその躯を揺すらせた。 美貌を引き攣らせながら、再び近づいてきた咲織の乳房に狙いを定めて、板鞭を叩き込む。 

「ぎぇゃぁぁぁぁぁ。」
 丸くたっぷりと量感のある乳房を被っていた紅い蝋が破片となって飛び散った。 顔を見せた乳房の白い柔肌に桃色の蕾を越えて朱く太い帯が拡がる。 咲織は鋭く、強い痛みに啼き、不自由な躯を震わせた。 

「四つ。」
 勝山が声を上げて、板鞭を咲織に振るう。 和蝋燭で覆われた咲織の肌が高い音を立てた。 咲織の躯はぱらぱらと紅い破片を撒き散しながら、次に再び打たれるためにブランコとなって引いていく。 股間から突き出た太い和蝋燭が、夕焼けに染まった部屋に光の弧を描いた。 

「う、ひゃぇぇぇ。」
 火口の池に溜った蝋涙が、揺れる咲織の躯に所を弁えず降り注いだ。 鞭の痛みが引かない内に、たわわな乳房に再び紅い花びらが幾つも散った。 火口から溢れた蝋涙の一部は和蝋燭を伝って、それが突き刺さる薄く延ばされた花びらへと落ちようとしていた。

 天井から吊られ大きく揺れる咲織の瞳に、その怖ろしくも非現実的な光景が逆さに映る。 そして、何時かは和蝋燭が溶け、小さくなり、大きく揺れる明るい炎自体が、それを呑み込まされた咲織の秘唇を、菊華を焦がす事をまざまざと知らされた。 胸が捩れる様な不安が、怖れが襲った。 

「いつーつ。」
 思いが言葉になる前に咲織の躯は打たれるために勝山の元へと振れていく。 掛け声とともに、勝山の手にした板鞭が咲織の紅い躯に一瞬黒い影を落とす。 また咲織の肌に張り付いていた紅い蝋が弾け飛び、朱く染まった白い柔肌が露わになっていく。

「むっつ。」
「ぴしっ」 
「いっつーーー。 ひゃぁぁぁぁぁ。」
「ななつ。」
「ばちーん。」
「はぁぁぁぁん。」

 勝山の掛け声、それと同時に鳴る鞭が柔肌を咬む高い打擲音、そして糸を引く切ない咲織の悲鳴。 それらだけが絶え間なく、朱い闇の底に沈もうとしている部屋を満たし続けた。 

☆ ↓ピンチです、咲織を助けてね。

 
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