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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1462=眼を奪う光景。

 両脚を極限までに開かれて逆さに吊られ、隠くせる肌の欠片も無く曝された美しい女の躯から、それも最も秘すべき花びらと菊華から生えた様に突き出た紅い二本の和蝋燭が明るく燃え上がり、辺りを照らしていた。 それは、確かに見る者の眼を奪う光景だった。 勝山は暫し、その光景を胸に刻む様に眺めた。 

「行きますよ。 好きなだけ啼き叫んでください。 これが本当の罰です。 幾ら啼き叫んでも、幾ら気を失っても、元々決めていただけ打ち終わるまでは、休みを与えません。 聞き別けの無い、甘えた奴麗はきっと、咲織さんから消し飛んでいくでしよう。 いつか、私に感謝する日が来ますよ。 その時は、また調教して差し上げます。」
 勝山は咲織の肩を抱え、その躯をさらに持ち上げた。 脚の間から可憐な貌を見せるまでに酷い海老責めにされた咲織の華奢な躯が、勝山の肩の辺りまで持ち上げられる。 床と殆ど水平にまで持ち上げた咲織の躯を勝山は一気に離した。

 咲織の紅い蝋で覆われた躯が、朱に照らされた部屋の中央で大きな弧を描いた。 栗色の艶やかな巻き毛がふぁさりと空気を掃いていく。 秘唇と菊華から突き出た和蝋燭の先で炎が光の尾を棚引かせて走る。 

「ひゃぁぁぁぁぁぁ。」
 心もとなく揺れる躯に咲織は悲鳴を靡かせた。 視界から夕焼けの中で鬼の様に仁王立ちになっている勝山の姿が消え、床の板眼がいっぱいに拡がった。 と思うと、躯はまた顔から落ちる様に戻り始める。 咲織は細い悲鳴を上げ続けた。 

 遠ざかり、また近づく咲織の引き攣った美貌を勝山はじっと見ていた。 振り子
となった咲織の躯が近づき、ふっと止まる。 咲織が天井を向いて息を凝らした瞬間、黒い板鞭が躯の何処かに炸裂した。 ぴちーんと言う高い音と共に細い腹を被っていた紅い蝋が花火の様に砕ける。 

「ひぇゃぁぁぁぁんんんん。」
 息も止まる衝撃の後、焼け付く痛みが肉に浸みて来る。 咲織の躯は縄の下で捩れる。 捻じった躯を振り回し、天井から伸びた麻縄が軋みを上げる。 痛みが引く間もなく咲織の躯はその身を打つ鞭の元へと戻っていく。 

「はぅぅぅぅんんん。」
 たわわな乳房の形そのままに紅い蝋で出来た丸い球が弾け飛んだ。 黒い板鞭は蝋を砕き、その下で汗ばんだ柔肌を切り裂いていく。 ぽちっと小さいながらも形良く突き出た乳首が捩れる。

 先よりも遥かに鋭い痛みに、咲織は柔肌が切れ、血が噴き出したかと思えた。 鋭い痛みが肉を焼いて染み渡る。 そして、じわりと拡がるその隙間を感悩のさざ波が埋めていくのを咲織は否応なく知らされた。

☆ ↓ピンチです、咲織を助けてね。

 
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