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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1461=股間の炎。

「うぉぉぉっ。」
 勝山は無人の荒野にでもいるかのように叫びながら、その筋肉質の体を震わせる。 あらん限りの精を咲織の喉に迸らせた。 暫く、余りの波に立ち尽くすと、苦悶に歪む咲織の小さな顔をうっとりと見詰めた。

 ふーっと大きく息を吐き出し、漸く咲織の顔を離した。 咲織の喘ぐ唇から勝山の未だに固くそそり立つ物の先端へと、つーっと一本粘液の糸が橋を掛ける。 その糸が黄金の落陽に光った。

 只でさえ、咽返る喉にねばねばとした精を放たれ、咲織は大きな瞳を見開いて喘いだ。 肋骨が肺に刺さり、また弾けて折れるか思う程、胸が大きく収縮する。 

「ごふっ。 ぐ、ぐ、ごぶっ。」
 咳き込む咲織の唇から白濁した粘液が吹き零れ、そのまま高い鼻を汚して、床にぽたりと落ちていった。 勝山はその様子を胸を躍らせて眺めていた。 意を決した様に体を動かし、床からマッチを拾い上げる。

「冬の夕焼けは短い。 すぐに暗くなってしまう。 その前に明かりを灯しましょう。 この世で最も美しく、そして婬らな燭台に。」
 咲織の顔をまだ固い物が叩く程近づくと勝山はマッチを摺った。 燐の薫りが咲織の鼻を刺し、意識がさっと明瞭になる。 その澄んだ瞳の上で灯された炎が熱かった。

「あぁぁぁ。」
 事態を悟った咲織の小さな口から悲鳴とも諦めともつかない、哀切な啼き声が糸を引いた。 その啼き声に構わず、勝山は眼の前の咲織の菊華と秘唇から突き出した和蝋燭の太い芯にマッチの火を移していった。 優美な咲織の頬をその炎が明るく揺らめかせる。 

「ご覧なさい。 あなたの剥き出しのお尻の中心で二つの蝋燭が輝いていますよ。 蝋燭で薄く伸び切った粘膜が、こんなにピンクに輝いて。 色素沈着の無い淡い花びらはこんな風に照らすと本当に綺麗ですね。 こんな素敵な燭台に明かりを灯して食事をしたら、最高の気分でしょうね。 いつかレストランで試してみたいものです。 私の出す料理を一際美味しく感じてもらえるでしょう。」
 勝山は咲織の頭の後ろを抱え、ぐいと持ち上げた。 斜めに傾いた咲織の躯の中心で二つの大きな炎が明滅していた。 その二本の和蝋燭の炎に真っ赤に染められていた柔肉が黄金の陽の中で妖しく揺らめく。

 それは自分の躯で起きている事とは思えない幻想的で、婬美極まり無い光景だった。 咲織は次に与えられる責めの辛さも忘れ、己の姿に恥らい、同時に心を奪われた。

「美しいでしょう。 この美しい絵を鞭で壊す。 これが、美でなくて何でしょう。」
 勝山は黒い板鞭でびゅんと辺りを切り裂いた。

☆ ↓ピンチです、咲織を助けてね。

 
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