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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1459=閃光。

 既に固くなった勝山の太い物が悲鳴を上げようと開き切った咲織の喉を突き破る。 反射的に咳き込もうとする動きさえ押さえ込まれ、咲織の胸が大きく上下に波打つ。 白い頬は一瞬に朱に染まり、見開かれた大きな瞳からは涙が溢れた。

 余りの苦しさに咲織の逆さに吊られた躯が硬直する。 両膝を抱えさせられた細い腕に震える程に力が籠もる。 勝山の物を根元まで銜えた貌の横で小さな足の指がぎゅっと曲げられた。

 勝山は自分のものの敏感な肉傘を包む咲織の喉の痙攣自体を味わっていた。 そして、眼で、華奢な躯を抱き締めた腕でその苦悶を愉しんだ。  

 窒息しそうな苦しさに包まれながら、咲織は何故か充足感が満ちて来るのを感じていた。 息の出来ない苦しさに白みかけた意識の中を生の悦びが明滅する。 咲織の躯が限られた僅かな自由の中でぶるぶると痙攣した。

「ぶわぁっ。」
 勝山は咲織の苦悶を興奮の中にも冷静に見詰めていた。 さっと咲織の躯を突き離し、貫いていた己の物を咲織の喉から引き抜く。 今は紅く充血した愛らしい咲織の唇は透明な液を溢れさせ、優美な頬を汚した。 息を吹き返した咲織の躯ががくんと波打つ。 脳裏で明滅していた光は一瞬消え、闇が拡がった。 その闇を裂いて大きな閃光が爆ぜる。 その時、感悩の悦びとは違う悦びが咲織の躯を貫いた。 

 全身の血が活き活きと躯を駆け廻る。 不思議な事に生き返った咲織の躯は再び勝山の物で喉を圧される苦しみを求めている様だった。 気が付くと咲織はまだ口を貫いている勝山の肉傘に舌を絡めていた。 それがさも愛おしい物でもある様につるつるといきり切ったそれの全てを丁寧に嘗めていく。 細くなっている傘の裏を愛らしい唇で刺激した。 その舌に触れる火傷する様な熱さも、唇に感じるどくどくとした脈動さえもが何故か嬉しくさえ思えていた。

「うぇぐぅ。」
 勝山はその咲織の顔を抱えて、再び喉を突いた。 苦しげな喘ぎは一瞬で塞がれ、吐き出すことも許せない苦しみが躯に逆流する。 勝山の腕の中で咲織の躯が痙攣を見せる。 先よりも早く咲織の脳裏で光の粒が躍った。 幾つもの細かな光が思考を失った暗い脳裏で点滅する。

 勝山は咲織の頭をさらに自らの腰へと押し付ける。 喉の粘膜を無理やり押し拡げ、勝山の灼熱が咲織の喉深くに突き刺さった。 その熱さと鼓動が咲織に直に伝わってくる。

 長い苦しみだった。 抜け出る前に命の灯が消えていくのを覚悟した。 躯が小刻み震えた。 その震えが二本の太い和蝋燭に貫かれた秘唇と菊華の粘膜を蠢動させる。 躯の中を感悩の波が駆け上がってくる。

 意識が消えかける息苦しさの中、咲織の血は沸騰し、躯は燃え上がった。 躯の中で閃光が瞬いた。 命の煌めきを感じた直後、咲織の意識はふっと切れた。

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