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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1453=欲しがっている。

 その余りの醜悪さに咲織は思わず瞳を閉じた。 光を閉ざしても、醜悪な黒い海鼠が網膜に焼き付いて離れない。 それどころか、先に見せられた黒い板状の鞭と一緒になって、咲織を圧倒した。 

『あぁ、こんな物に咲織は支配されているのですね。 こんな物にこの躯を自由にされ、尽くさねばならない。 気持ち悪さで吐きそうなのに、この母親譲りの婬らな躯はうずうずと熱くなって、疼いてしまう。 あんなに責められたのにまだ欲しがっている。 きっと、あの恐ろしい鞭でこの躯が砕けるまで、気を失うまで打ち続けられる。 そして、あの醜悪なものを嘗めさせられ、固く大きくなった物で、例えどれだけ咽返って息が詰まっても、喉の奥まで突かれるに違いない。 勝山さんが満足するまで。 その精を咲織の喉に放つまで。 どうして、どうして。 こんなにも悲惨で、哀しい事を瞳の前にして、咲織の躯は・・・。 欲しがっている。 あの痛みと苦しみの中の充実を。 頭が真っ白になる肉の悦びを、与えられるのを待っている。 本当に、本当に咲織はまぞ。 婬濫なまぞの奴麗。 ご主人様。 ご主人様。 咲織は自分がどう言う女か、判りました。 それでも、ご主人様をご主人様と呼ばせて頂けますか。』

 両足の間から顔を出す極端な海老縛りにされた躯を逆さに吊られていても、勝山が入念に幾重にも太腿の付け根に麻縄を巻いただけに、苦しくはあっても危険を感じる様な鋭い痛みは感じなかった。

 それだけに、これから自分の躯に与えられる罰への怖れとその後に待っているであろう屈辱的な精の道具として使われる哀しみに咲織は責め苛まされる。 そしてどす黒い欲望に疼く躯に気付かずには居られなかった。 

 咲織の紅い蝋涙に固められた躯を勝山は黒いスティックでじっとりと撫でていった。 躯中、逃れる処は無く打ち据えてやると咲織の躯に思い知らせる様に、全ての柔肌を黒いスティックは嘗め尽くした。 

「せっかく、恥ずかしい処を剥き出しにして、眼の前に吊るしていると言うのに、このまま罰の鞭を与えては、興が足りませんね。」 
 勝山が言った通りにその眼の前に突き出させられている咲織の秘唇と菊華を被う紅い蝋涙の塊を、勝山はぱしぱしと玩ぶ様にスティックで叩いた。 軽い衝撃だったが、固い蝋涙を通して咲織の躯に大切な器官を壊される恐怖が響く。 咲織は次の本当の衝撃に備えて奥歯を噛み締めていた。

「鞭でここの蝋も弾き飛ばしてしまおうかと思っていましたが、止めにしました。 咲織さんのとても何人もの男に侵されたとは思えない綺麗な桃色の秘唇が濡れるのを見ながら罰を与えた方が楽しそうです。」
 勝山は咲織の天に向かって突き出された秘唇を被う紅い蝋涙を、まるで賓客に出す最高の料理を皿に盛る様な慎重な手付きで剥がし始めた。

☆ ↓ピンチです、咲織を助けてね。

 
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