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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1452=床を掃く髪。

 勝山は柱のスイッチを押した。 床近くまで降りていた頑丈そうなバーがゆっくりと上がっていく。 咲織の脚の付け根からバーに繋がった麻縄の緩みが徐々に無くなり、ぴんと張った。 

「う、うっ。 な、何を。」
 咲織の可憐な貌に怯えた翳が走る。 開き切り極限まで折り曲げられた脚の付け根に幾重にも巻かれた麻縄が細い太腿に喰い込んでくる。 そのじわじわとした痛みが咲織の不安を掻き立てた。  
「何をって、これからあなたが良い奴麗になれるように罰を与えるのに決まっています。 我が儘や甘えの無い、ご主人様のどんな命令にも心から悦んで従う奴麗になれるようにね。 今まではその料理の下ごしらえですよ。」
 勝山のからかうよな口調が咲織の胸を抉る。 咲織の優美な眉が哀しげな表情を浮かべた。 その哀しみすら嘲嗤う様に、バーは無慈悲に上がっていく。 

「あ、あっ。 あぁぁ。」
 紅い蝋に固められた秘唇を載せた尻たぼが床を離れ、宙に浮いた。 次いで腰が床を離れ、ずるずると尻たぼの方へ引き摺られながら背中が持ち上がっていく。 白い背を埋め尽くした蝋の鎧がばりばりとひび割れ、柔肌に喰い込んだ。 細い肩がついに床を離れ、巻き毛が床の上を掃いた。

 両の太腿の付け根に巻かれた麻縄が喰い込む。 その痺れる様な痛みより、破片となった和蝋燭の固い花びらが柔肌を刺す痛みより、逆さに持ち上がっていく恐怖の方が大きかった。 咲織は悲鳴にも似た啼き声を上げていた。

 勝山は天職の処刑人の様にゆっくりと咲織の正面から近づいてきた。 頭を下に持ち上がっていく咲織の瞳の中で、勝山がこれ見よがしに手にした黒く長い鞭らしき板状の物が大きくなっていく。 

「ひゅん。」
 勝山は咲織から少し離れたところでその黒い鞭を空に鳴らした。 咲織の瞳の前にその鞭の先を突き付ける。
「これは特製の鞭、スパンキング様のスティックです。 良く嘗めした子牛の柔らかな革を重ねて、薄い鉄板を挟んだものです。 ほら幅があるでしょう。 6センチもあります。 だから、かなりしたたかに打っても竹鞭の様に弱い肌に消えない傷を付ける心配も無い。 そして、房鞭の様に何処に当たるか判らないと言う事もありません。 狙った所をぴたりと打てます。 でも、重みがありますからね。 柔肌を傷つけなくても肉に、骨身にしみると思いますよ。 奴麗に過ぎない身だと言うことが。」
 勝山は咲織の前に一歩踏み出した。 勝山の今は黒い海鼠さながらにどろんと垂れ下がった物なったものが、恐怖に見開かれた咲織の瞳いっぱいに拡がった。

☆ ↓ピンチです、咲織を助けてね。

 
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