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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1451=紅い彫像。

「瞳を開けなさい。」
 勝山はそう咲織に命じると足を咲織のの下にこじ入れ、ぐいと俯かせた。 勝山に命令されたためではなく、自分を確かめるために咲織は瞳を開いた。

 紅く固められた二つの胸の向こうに和蝋燭の綺麗な炎が揺らいでいた。 それは自分の躯とは思えない幻想的な景色だった。 咲織は不思議なものを見つけた幼な子の様にじっと自分の胸の谷間で燃える炎を見詰めた。 

 その炎はこれから焼かれようとする柔肌に近かった。 勝山は殆ど手を咲織の肌の上にくっ付ける様にして和蝋燭を持っていた。 その手を咲織に見える様にゆっくりと傾けていく。 透明な光の糸がつーっとその先端から零れた。 咲織が最後に瞳にしたのはその糸が肌に当って発した輝きだった。 

「はぇんんんんんんん。」
 絶叫と共に咲織の躯が跳ねた。 もっこりと愛らしく盛り上がった無毛の白い恥丘が紅く染まっていく。 熱は肉を焦がし、骨を伝わって、咲織の脳を直撃した。 が、その苦しみさえ序章である事は哀しい経験が知っていた。 躯は怯えていた。 全身の筋肉が緊張し、ぶるぶると縛めの下で震えた。 開き切った太太腿の付け根が軋む。 

 次の惨劇を知らぬげに咲織の秘唇は開き、その下で桃色の花びらは可憐に咲いていた。 肉厚なその花びらはねっとりと蜜に塗れ、弱弱しくそよいでいた。

 無毛の恥丘を焦がした熱蝋は薄い秘唇の皮膚を溶かして尚も流れ、天に向かって咲いている桃色の花びらを埋めていった。 

「は、は、はぁぁぁぁぁぁぁぁ。」
 悲鳴すら出なかった。 咲織の唇を震わせたのはただの激しい吐息だった。 痛みは胸の空気を一気に吐き出させ咽び、咳き込む。 折り畳まれた躯を更に縮込ませる。 丸めた背中に両掌を繋ぐ麻縄が喰い込んだ。 綺麗な頬は朱に染まり、悲痛に引き攣る。 眉根には深い皺が刻まれ、美しい貌は悲痛に歪んだ。 

 勝山は秘唇に熱蝋を注ぎ続けた。 紅く固まった蝋の上を新しい蝋が被い、また固まっていく。 極限まで折り曲げられ、勝山に向かって突き出された咲織の太太腿の付け根は既に白い肌も留めず、紅く塗り固められていた。 

 炎で柔肌を炙られる激しい苦しみは去り、じんじんと熱が躯の中に染み込んでくる。 それは苦しさの中に肉を溶かす感悩の媚薬を含んでいた。 堅く固まった蝋燭の拘束衣の下で粘膜の花びらはじっとりと汗ばむ程に熱い疼きを発した。

「ふふ、綺麗な紅い彫刻が出来ましたね。」
 そう言うと勝山は短くなった和蝋燭の炎を吹き消した。 細い目がぎらついていた。

☆ ↓ピンチです、咲織を助けてね。

 
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