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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1446=匂い立つ。

「いい貌です。 その表情を待っていたんです。 清楚な美少女が婬蕩な妖婦に変わる瞬間を。 美しい。 花が今まさに腐ろうとするその直前の匂い立つ美しさ。 高根の花は幾ら美しくても、色気は無い。 が、今の咲織さんにはそれが地上に落ち、誰も手にできる故の振れなば落ちん艶がある。 満足ですよ。 咲織さんをここまで調教出来て。」
 勝山はうっとりと頬を緩ませ、咲織の舌がするがままに足指を任せていた。

「さあ、お遊びはここまでです。 今度はこの躯に本当の罰を与えてあげなくては。 罰に耐えた後は、マゾ奴麗にとって、罰は罰では無く、厳しければ厳しい程にその後深い悦びがあるものだと判るでしょう。 登山家にとって山は厳しければ厳しい程、登頂の悦びが深い様にね。」
 勝山は名残惜しそうに咲織の口から足指を引き離し、壁際のチェストから麻縄の束を持って戻った。 

「全ては咲織さんがより三宅さんの望む奴麗になるためにする事ですから。 与えられる罰をその身と心でしっかり受け止めなさい。 咲織さん、あなたに許された事は、ご主人様を悦ばせるためにただ啼く事と、その身を苦悶にのたうたせる事だけです。 それを無上の悦びに変えるのは咲織さん、あなたの類い稀な資質と三宅さんへの愛情です。」
 今も濡れて桃色も艶やかな花びらを裂き、電気鞭は刺さったままだった。 その先端が咲織の腰の動きに連れて、生き物の様に震えている。 勝山はその眼の前に腰を下ろした。 咲織に言い聞かせる様に、そして自分の興奮を抑える様に静かに話しながら、咲織の躯の横にまで引き上げられた細い太太腿の付け根に縄を掛けていく。

 勝山の細い眼が何時に無く真剣だった。 咲織のしなやかな太太腿と腰の間に手を通し、縄の張りを確認しながら巻いていく。 緩みなど無いが、若い肉に張り詰めた柔肌に埋もれる程にはきつくない丁寧な巻き方だった。 それでも、一巻きされる毎に陶酔にも似た底なし沼に落ちていく様な感覚が咲織の躯に染み込んでいく。 不安に胸を締め付けられながらも、咲織の肉の何処かが瞑い期待に疼いた。 

 左右の太腿の付け根を幾重にも縄を巻き終わると、勝山はスープストックの味をみる時の生真面目な顔で、縄と柔肌の間に指をこじ入れて張り具合を確かめた。 うん、と一つ一人深く頷く。 両腕を拡げた程に大きく残した縄尻の先を天井から下ろされたバーの両端に付けられた鎖に留めていく。 

「罰の準備が整いました。 が、その前に遊びませんか。」
 勝山は息を整え、昨晩も咲織を苦しめた太い蝋燭をチェストから持ち出した。 床にビニールシートを敷くと、その上に両脚を頭上高く抱かかえた姿勢で自由を奪われた咲織の躯をごろんと転がした。

☆ ↓ピンチです、咲織を助けてね。

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