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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1444=哀しい敗北。

「あぅ、あ、あ、ぁぁん。」
 咲織は襲ってくる感悩の波に啼き声を堪えられなかった。 堪えても堪えても、次々に感悩の波は打ち寄せ、自分でも気付かない内に唇から啼き声が零れていた。

「ほら、言いなさい。 私の足指に弄られて、もう嬉しくて堪らないと。 感じ過ぎて、はしたない声を上げずにいられないと。」 
 勝山は爪先で咲織の花びらを掻き回しながら、掌にした電気鞭で咲織の胸球をなぞった。 咲織の顔に怯えが走り、電気鞭から逃れようと本能的に細い肩が揺れる。

「あぁんん。」
 余りに屈辱的な命令に逡巡する間にも、咲織の躯は勝山の足指に反応し続ける。 耳に還ってくる甘えの入った啼き声が哀しい敗北を咲織に突き付けている様だった。
 
「咲織は、咲織の躯は勝山様の足指に悦んでいます。」
 言いながら、屈辱感に躯は熱く燃え、胸に満ちる哀しみに溺れそうだった。 それでいて屈服の言葉を言う程に、子宮はぎゅるぎゅると婬らに収縮する。 咲織は殆ど身動きのできない躯を左右に揺さぶった。 背中に伝わる床の冷たい堅さが、その身の置かれた立場を伝えて来る。

「咲織さんの何処が、私の足で玩ばれて悦んでいるです? はしたない声を出して、ごめんなさいと謝らなくてもいいのですか? 足で玩ばれても感じてしまう婬らな女ですと、もっともっと弄られたいと、そう願っているのでしょう。 正直に言いなさい。 奴麗は正直が一番ですよ。 羞恥に染まりながら、ご主人様を悦ばせるために羞恥心を捨てる。 社会的な地位など奴麗には無いのですから、社会的な面子などかなぐり捨てて本能の赴くままに身を投げ出す。 それが奴麗です。 ほれ、何処がいいのですか。 どうして欲しいのですか。」

『もう、もう咲織には守るべき何ものも残されてはいないと言うのに。 見ず知らずの人に足蹴にされ、躯を自由にされ、恥ずかしくも狂ったように感じさせられ、堕ちる処まで堕ちた女だと言うのに。 どうして、こんなに苦しいの。 なのに、躯は。 躯はもっと堕ちようと、堕ちたいと望んで。 どうせなら、心が痛みを感じられなくなるまで、責められた方が。 自分を哀しむ心なんて欠片も残らない程に。 あの母の子なんて、壊れてしまえばいい。 そして、生まれ変わるの、ご主人様の奴麗として、ご主人様だけの奴麗として。』

 感じ続ける躯と哀しみにのたうつ想いの狭間で咲織の心は千々に引き裂けた。 
「あぁぁぁん。 咲織は、勝山様の足で秘唇を弄られて感じて、はしたなくも啼き声を上げてしまう婬らな奴麗です。 どうか、もっともっと弄ってください。 もっと、もっと感じさせてください。」
 咲織は全てを捨てる様に出来得る限りに自分を蔑み、貶める言葉を口にした。 自分の言葉に子宮がじゅんと疼きを吹き上げた。

☆ ↓ピンチです、咲織を助けてね。

 
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