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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1439=玩ばれながらも。

「いくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ。」
 一気に咲織は昇り詰めた。 閃光が爆ぜた。 肉がばらばらに砕け散る様な衝撃だった。 

 鎖を鳴らし、激しく裸身を震わせる。 激しい痙攣の後、白い躯はびくんと硬直し、ふっと何かが抜け出した様にぐにゃりと弛緩した。 咲織の意識が飛んだ。 啼き声の止んだ静かな湿った空気をぱんぱんと勝山が腰をぶつける音だけが通っていく。

 勝山は咲織の変化にも構わず、太い硬直を咲織の菊華に叩き付け続ける。 咲織の躯は鎖の下で木の葉の様に舞った。 ぶるんぶるんと揺れる胸球の下で、丸いバイブが金属光沢をぎらつかせて振り切れそうに弧を描く。 

「これからなんですよ。 咲織さん、気を失って貰っては面白くないじゃないですか。」
 勝山は咲織の小さな背中に覆い被さり、若さに満ちた乳房に掌を伸ばした。 両の乳房に佇む小さな蕾が隠れて見えなくなる程に強く挟んだクランプを緩める。 ごとん、ごとんと大きな音を立ててバイブが床に転がった。 

 長い間クランプに挟まれていた咲織の乳首は、その小さくとも可憐な果実さながらに丸い姿を失い、潰れて薄く伸びていた。 勝山はその蕾を指の腹で摘まみ、粘土を丸める様に転がした。

「ひゃぁぁぁぁぁ。」
 鎖の下でぐにゃりと緩んでいた咲織の躯がぴんと跳ねた。 まるで電撃に打たれた衝撃が両の乳首から子宮の奥に突き刺さる様な感覚に眠りから叩き起こされた。 桃色の唇を震わせ、甲高く啼き上げる。 両の乳首から血が噴き出してでもいる様な痛みを越えた苦痛に上体をのたうたせる。 何をされたのかも、どう言う衝撃なのかも一瞬判らなかった。

『咲織は昇り詰めてしまったの? この人の手で。 この人の思い通りに。 また今もこの人の手で強引に目覚めさせられて、思い通りに啼き叫んでいる。 あぁ、痛い、胸が蕾が焼け爛れているみたいに。 なのに、あそこは今も・・・。 やめて、もうやめて。 感じてしまう。 また、欲しくなる。 疼く。 狂おしく。 躯が。』

 啼きながら咲織は自分が勝山の掌によって昇り詰め、今また覚醒させられた事を嫌でも思い知らされた。 その掌が三宅の物ではない事が咲織の胸を締め付ける。 が、躯は昇り詰める前にも増して感じ易くなっていた。

 勝山の掌に玩ばれている乳房が、太い硬直に侵され続ける菊華が、随喜の張り型に擦り上げられる花鞘が、そして何にも触れられてもいない全ての肌がびんびんと感悩の電気を伝えて来る。

☆ ↓ピンチです、咲織を助けてね。

 
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