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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1429=桃色の唇が。

 勝山の掌にした随喜が咲織の柔らかな唇をぬるりと撫でる。
「うっ。」
 躯が求めるものとは違う、一段と婬らで屈辱的な勝山の言葉に咲織はごくりと息を飲んだ。 哀し過ぎる言葉に血が沸騰する。 今の咲織の躯にとって哀しみは暗い闇と同じ魔力を持っていた。 哀しみの涙に咲織の躯はしっとりと濡れ、じわりとまた粘膜が滾る。 

『堕ちたのだから。 もう、とことん堕ちるしかないんだから。 何処までも、この人の言うなりに。 あぁ、苦しい。 躯が燃える。』

「どうか、咲織の菊華を奪ってください。 その随喜で秘唇を弄りながら。」
 口から洩れた言葉が、躯の中を降りていく。 また一段と疼きが込み上げる。 咲織は濡れた瞳を隠しもせず、勝山を見詰めた。 
「そこまで頼まれては願いを叶えてあげなければ男じゃないですね。 汚れた菊華でしょうが、貫いてあげましょう。 じゃあ、服を脱がして貰いましょうか。」
 勝山はあくまで咲織自身の望みを叶えてやるのだと言わんばかりの顔で、咲織の手枷を繋ぐ鎖を外していった。

 自由になった腕の付け根がずきずきと痛む。 それでも咲織は早くしろと言う眼で咲織を見下ろす勝山のジャケットに手を掛けた。 脚を開かされたままの状態ではそんな事さえ難しかった。 まどろっこしい手付きに疼く躯が焦れていた。 傾ぐ躯に脚が悲鳴を上げた。 疼く股間に痛みが走る。 また裡太腿を濡らして蜜が垂れた。 
「いいですよ。 脱がしてくれた物は床に捨て置いて。」
 自分が垂らした小水が作る水溜りが咲織の瞳に入った。 羞恥に焦がされた腕に力が入らなかった。 躯がそれを急かす。 たどたどしい手付きで勝山の突き出す腰からベルトを抜き取り、ジーンズを脱がし終えた時には早や躯は貫かれる期待に染まっていた。 

「幾ら疼き捲くっているからと言って、そんなに慌てないでください。 パンツはその口で脱がして貰いましょうか。」
 灰色のボクサーパンツはぴんぴんに張り切っていた。 それに隠された凶悪な勝山の物が脳裏に浮かぶ。 咲織を蔑み、心を玩ぶための命令と判っていても、今の咲織には従うしかなかった。 

 脚を拡げたまま倒れ込む様に躯を折り、床に掌を突いて躯を支えた。
「あぁぁぁぁぁっ。」
 躯に取り付けられた三つのバイブが大きく揺れた。 クランプで挟まれた両の乳首と秘芽に電気で打たれた様な衝撃を感じた。 息を大きく吐きながら、じっと嵐が去るのを待った。 荒い息に喘ぐ桃色の唇に勝山の張り切ったボクサーパンツが擦り付けられた。

☆ ↓ピンチです、咲織を助けてね。

 
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