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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1426=漏らした女。

 液体は勝山の服を濡らし、床に撥ね返った。 床に水たまりが拡がっていく。 咲織は自分が失禁した事を知った。 その羞恥と後悔の中を一度流れ出した小水は止まる事無く、迸り続ける。 

 電撃に曝された躯にはもう躯を支える力は残っていなかった。 激しい感覚の奔流弄ばれた心はずたずたに裂け、何かを思う事すら出来なかった。 ただ、哀しみだけが身も心も覆い尽くしていた。 身が焼け爛れる様な哀しみの中で咲織の意識は冥くなっていった。

「うぅぅぅ。」
 躯の中心で沸き起こった疼きが身を揺るがした。 目覚めているのか気を失っているのか、立っているのか横たわっているのか、服を着ているのか肌を晒しているのか、一人なのか誰かに玩ばれているのか、自由なのか否かさえ一瞬判明しなかった。

 どれ程気を失っていたのか、判らなかった。 躯を揺るがす婬美な疼きの中で咲織はゆっくりと目覚めた。 哀しい現実に引き戻された瞳に乳首と秘芽、女性にとっての一番の弱点を押し潰しているクランプと重たげなバイブが映った。 躯の芯に夢魔に襲われている様な婬らな感覚が躯にたっぷりと残っていた。

 咲織は自分の姿を点検した。 咲織は一糸纏わぬ姿で今も鎖で繋がれ、両脚を嫌という程割り拡げられている。 そのすらりとした脚が描く三角形の頂点で、白い随喜の張り型が動いていた。 張り型を動かす勝山の掌が見えた。 一瞬の裡にかっと羞恥の血が逆流した。 思わず肌を隠そうと動いた腕に手枷が喰い込む。 乳首を押し潰してぶら下がっている重たいバイブが嘲笑った。 痛みと共に躯の奥底を揺さぶる疼きが咲織を辛い現実へと一気に呼び戻した。  

『失禁し、そのまま気を失っていたなんて。 あれは、私の失禁した跡。 あんなに水たまりを作って。 また、勝山さんが咲織を責めている。 全てを晒し、鎖に繋がれ、胸も秘芽も責め具を付けられたままの咲織を。 気を失っている間、何をされたの? 何を見られたの? 今更恥ずかしがる事すら出来ない。 何をされたからと言って、どうなるの? そう、私はそう言う存在。 どんなに恥ずかしい事もどんなに辛い事も全て受け入れるしかない奴麗。 咲織はご主人様に出会ってから、いつも鎖に繋がれていた。 そう、それは婬欲と言う鎖。 咲織は世にも恥ずかしい婬濫なまぞだった。 そう。 この躯で燃えだした婬美な炎は、もう消せない。 燃え尽きるまで、燃やすしか。 欲しい。 あぁ、疼く。 辛い。 苦しい。 もっと、もっと激しく。 咲織を無茶苦茶にしてください。 この婬らな女の娘を。』

 どれ程失禁していたのか判らなかった。 ほんの一瞬なのか、それとも。 横顔を照らす陽射しは、まだ朱くなってはいなかった。 躯の中心に突き刺さる痛みを発している乳首と秘芽がそれ程時間が立っていない事を教えてくれた。

☆ ↓ピンチです、咲織を助けてね。

 
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