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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1422=お慈悲を。

「うぅぅぅっ。」
 何か言おうとして、言葉にならなかった。 これまでの責めだけでもう限界を越えていた。 身も心も責めの連続に打ち砕かれ、寄る辺を失っていた。 この上更に、そしてきっと最も酷い責めが与えられると思うと慈悲を乞う言葉すら出なかった。 ただ、諦めを飲み下して嗚咽が漏れた。 

「いい瞳だ。 それが奴麗の瞳です。 感悩に浮かされ、そのためなら全てを捨てなければならない定めを受け入れた哀しい瞳。 きっと、三宅さんもその瞳を眼にしたら、夢中で責められると思いますよ。 さ、罰を乞いなさい。 自分から、この口で罰を乞いなさい。 罰を与えられない限り、ご褒美も絶対に与えられないのですよ。」
 勝山の掌にした電気鞭の金属の先端が咲織の唇に刺さる。 そして、ゆっくりと咲織の美しい曲線をなぞり、柔肌の上を降りていく。  

「うぅぅっ。」
 無慈悲な電気鞭の冷たい感触に咲織の躯が逃げる。 
「たった十分も張り型を締め付けられなかった、だらしの無い秘唇だからいけないんです。 三度もチャンスを上げたのに。 さ、その事を詫びて、罰を乞うのです。」
 咲織の躯を滑り下りた電気鞭は、クランプに挟まれている秘芽の上で止まった。 その無慈悲な冷たさに咲織の血が凍る。

「どうか、咲織に罰をお与えください。」
 ようやく言い終わると、咲織の細頸はがっくりと垂れた。
「甘いですね。 奴麗の謝り方も知らないのですか。 どうか、簡単なご命令さえ満足に従えない、秘唇の緩んだ、だらし無い咲織に二度とご命令に背く事の無い様、厳罰をお与えください。 そして、締まりのいい秘唇になる様、ご調教ください、です。 さ、ちゃんと言うのです。」
 勝山は冷たく言った。 電気鞭の先を咲織の躯の中に埋める様に押し込む。 ずーんと重い刺激に膝が崩れそうだった。

「ど、どうか秘唇の緩んだ咲織に、ご命令に従えなかった咲織に厳罰をお与えください。 そして、締まりのいい躯になるよう、ご調教ください。」
 僅かに残していた自尊心の欠片さえ捨て去らねばならない我が身に、咲織の胸は焼け爛れた。 そこからどくどくと流れだした苦い血潮に溺れる思いがする。 同時に、屈辱的な言葉を口にしながら、躯の内側からしっとりと熱いものが溢れてくるのを感じていた。 堕ちる処まで堕ちたと言う思いに、心は血を流しながら、躯は婬美な炎に炙られた。 

『熱い。 こんなにも哀しいのに。 こんなにも辛いのに。 躯が燃える。 かっかっと熱い。 欲しい。 何もかも忘れる程に責められたい。 胸を秘芽を揺るがすバイブに今でさえ耐えられないのに、もっと、もっとと躯が求めてる。』

☆ ↓ピンチです、咲織を助けてね。

 
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