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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1421=濃厚な味。

 勝山は冷たい言葉を咲織に落とした。 軽く玩ぶ様に乳首から垂れたバイブを弾く。 勝山の掌で掴まれた咲織の頬が辛そうに歪む。 悲鳴ごと飲み込む様にその開きかけた唇を奪った。 咲織の啼き声が熱い息となって勝山の口の中に注がれる。 勝山は嬉しそうに喉を鳴らし、眼を細めた。

「感じている美少女の喘ぎはなかなかの味ですね。 フォアグラの様に熟れた濃厚さではないが、子牛肉の爽やかな旨味がある。 特に咲織さんは、感じだすと躯から発蜜の様な薫りが立ち昇るんですね。 鼻を擽るフェロモンの薫り。 そして、可憐な少女から一瞬にして妖しい色香を放つ婬婦に変わる。 若い男では到底、咲織さんが満足するまで責める事など叶わないでしょう。 きっと、責める前にすぐにむしゃぶりついて終わりですよ。 あぁ、いい啼き声だ。 切なくて、甘くて、胸を擽る。」
 勝山はのたうつ若い躯を眼だけではなく、その掌でも愉しんでいた。 大きな洗濯ばさみに噛まれはち切れそうに飛びださせられた乳房からくねる腰へと掌を滑らせていく。 その下で咲織の肉が感悩にひくつく。 

 勝山など悦ばせたくないと思っても、咲織の躯は勝山の掌の感触にさえ敏感に反応するようになっていた。 勝山の掌から電磁波でも出ているかのようにその下の柔肌がひくひくと感悩を発し、それがまた秘唇の奥を疼かせる。 

 咲織の三つの敏感な器官に取り付けられたバイブは今も無機質な唸りを上げて、振動し続けていた。 それらが情け容赦の無い冷徹な刺激を与えてくる。 敏感な器官だけでなく、肉と言う肉全てが揺さぶられ、否応無く感悩の波が湧き起る。 咲織は感じ過ぎる程に感じた。

 それでも、単調で機械的な刺激は頂きにまで咲織を運んではくれない。 むしろ、疼きに疼く躯は過度な刺激に疲れ切り、彼方に見える輝きを目指して彷徨う。 

 容赦ない灼熱に焼かれながら砂漠を彷徨い続ける捕囚が、一滴の水のために身に付けた物だけでなく、その純潔から誇りまでも投げ打つ事さえ厭わない様に、咲織の躯もまた苦しいまでの疼きに追い立てられ、それからの解放を渇望していた。 

「あぁぁ、あん、うぅぅ、だめぇ。」
 感悩の悦びではなく、逝きつけ無い苦しみに、咲織は間歇的に啼き上げ、躯を震わせた。 長い睫毛は切なげにそよぎ、虚ろな瞳は熱に浮かされた様に宙を彷徨う。 割り拡げられた股間に咲く花びらは蜜にてらてらと濡れ、更に溢れて白い太腿を流れていく。

「たまらないって言う顔ですね。 クランプの味をお愉しみの様ですね。 さて、三つ目の罰は何がいいですか。 ご希望があればそれに沿いますよ。 無ければ・・・。」
 勝山は電気鞭を手に咲織を正面から見据えた。

☆ ↓ピンチです、咲織を助けてね。

 
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