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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1417=肌を汚される。

「はい。」
 咲織は藁程の希望にも縋りたかった。 これ以上、三宅に所有された躯を見知らぬ人間に穢されたくは無かった。 

「はい、では何がはいなのか判りません。 ちゃんと言葉にして言ってください。 この口で。」
 勝山の指が咲織の唇を嘗めた。 ぞくっとする震えが咲織の躯を走った。
「勝山さんに、勝山さんだけに責められたいです。」
 咲織は熱に浮かされた様に言葉を口にしていた。 言い終わるとすぐに、後悔が胸を灼いた。 

「そうですか。 それは嬉しいですね。 とことん、責めてあげますよ。 幾ら若くはち切れる様な咲織さんでも、二度と足腰が立たない程。 ここを私の物で、バイブで、幾ら犯しても声一つ上げられなくなるまでね。 さあ、言ってください。 私にとことん責めて、責めて、襤褸雑巾の様になるまで、責め抜いて欲しいと。 さあ。」
 勝山は嬉しさを厳しい口調の中に隠して言った。 その鋭い眼が、咲織が言わないなら、何をするか判らないと告げていた。

『あぁ、そんなこと。 それを言わせるために。 咲織の望みで責めてやるのだと、咲織から望んだ事をしてやったのだと言うために、ご褒美などと微かな希望を与えて。 でも、言わなくてもこの人は咲織を責める。 元々この人はその積り。 始めにそう言っていた。 躯では無く心に消えない傷を付けるまで責めると。 それが奴麗としての憂いになると。 何を言っても、言わなくても、咲織はこの人に・・・。 それならいっそ、この人の掌に堕ちて、せめて、せめて他の人に、見ず知らずの男の人にこの肌を汚されるのは・・・。』  
 
「咲織をとことん、責めてください。」
 口にした端からその言葉が胸を喉を灼き、針で柔らかな肉をずずっと傷つけていった。 咲織はその痛みに身悶えした。 自由を奪われた躯を捩りながら、その身の中で邪な情熱が燃え盛ろうとしているのを感じていた。 秘唇がかっかっと熱かった。 下腹全体が居ても立ってもいられない程に疼いた。

「そうですか。 嬉しいです。 やはり、責め手と責められる側の意思が同じ方向を向かなくては、たがいに本当の悦びは得られませんからね。 嫌だと思っている者を一方的に責めるのでは、そこらの犯罪者と変わらない。 嬉しいです。 咲織さんが私に責められたいと言ってくれて。 で、これは何処に着けて欲しいのですか。」
 勝山は意地悪い笑みを薄い唇に浮かべた。 ぎらついた金属の卵を咲織の瞳に焼きつける。  

☆ ↓ピンチです、咲織を助けてね。

 
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