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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1413=這い上ってくるもの。

 白い随喜の張り型は既にその半分程、桃色の花びらから顔を出していた。 それを見て、勝山の細い眼が楽しげに笑う。

「まだ殆ど時間が経ってないと言うのに、今にも張り型が落ちそうですよ。 いいんですか。 また、罰が待っていますよ。」
 勝山の掌が懸命な筋を浮かべた咲織の乳白色の太腿をじっとりと撫で上げる。 くんくんと咲織の躯から立ち昇る甘い婬薫に高い鼻を鳴らし、剥き出しの腋窩に口を押し付けた。 その柔らかな肉を貪る様に嘗め回す。 ずゅるずゅると言う舌嘗めずりの音が咲織の耳に刺さる。

 勝山は蜜に群がり、蜜を嘗め尽くして飽きない蟻の様に咲織の肌と言う肌を舐め始めた。 肌理細やかな肌の奥から滲みでる蜜を絞りだす様に舌を強く押し付け、ずゅるずゅると嘗め上げた。 もちろん、両の掌は咲織の若く弾力に富んだ肉と吸い付く様な感触を愉しみ、咲織の躯中を撫で回すのを忘れない。

『躯中を穢される。 好きな様に。 でも、何も出来ない。 今はただ秘唇に入れられた張り型を落とさないこと。 もう、これ以上落とせない。 また落としたら、一体何をされるか。 怖い。 怖い。 ただ、耐えなくちゃ。 落とさない様に。 あぁ、躯中を蛞蝓が這い回っている様な感じが昇ってくる。 胸が痛い。 じんじんと、千切れるみたいに。 針が突き刺さるみたいに。 あそこが燃えてる。 あぁ、躯中が感じている。 この人に触れられた肌まで。 くすぐったい。 もっと、もっとって疼いている。 痒くて、くすぐったくて、もっと強く。 もっと。』

「いやぁぁぁぁぁぁ。」
 躯中を蛞蝓に嘗められる様な悍ましくも狂おしい感覚がほとばしる。 同時に胸を切り裂く様な哀しみと恐怖に咲織は悲鳴を上げた。 後から後から、ぞわぞわとした感覚が足元から、指先から、乳房から、そして躯の中心から一斉に這い昇ってくる。 

「嬉しそうですね。 ここがいいのかな。」
 勝山は乳丘の麓から脇腹へ、そして鳩尾を通って太腿の付け根へと舌を滑らせていく。 同時に咲織を抱く様に回した掌を背中の窪みに伝わせ、きゅっと持ちあがった尻たぼの谷間へと下ろしていった。

「うぅっ。 うん、ん、んんん。 はぁぁぁ。」
 咲織は勝山の口を掌を払う様に、そしてそれを求める様に磔られた躯をくねくねと渦を描く様になまめかした。 荒い息に喘ぐ半開きの唇からは絶えず、熱く切ない啼き声が漏れ続けている。 

 躯が止めようも無く、押し寄せる感覚にゆらゆらと揺れた。 重い錘が秘唇を揺るがして、ぶらんぶらんと揺れるのを感じていた。

☆ ↓ピンチです、咲織を助けてね。

 
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