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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1410=哀しい体。

「あぎゃぁぁぁぁぁ。」
 咲織は両腕を繋ぐ鎖を鳴らし、華奢な躯を仰け反らせて悲鳴を吹き上げた。 両の乳房に付けられた銀色のバイブが跳ね上がる。 贅肉の無い平らな腹は波打ち、巻き毛の掛った細い首に立った筋が切れそうに脈打っていた。 

「いい声だ。 罰ですからね、そのくらいには啼いて貰わないと。 重いでしょう、このバイブは。 こんな重い物をぶら下げらても全く垂れないなんて、本当に若いおっぱいと言うのはハリハリでいいですね。」
 勝山は咲織を言葉でなぶりながら、掌でぽんぽんと卵大のバイブを玩んだ。 金属の卵が白い肌に弾む度に、乳首だけでなく乳球全体が千切れる様な痛みが躯を襲った。 

「ひぃっ、ひいん、はぁぁんんん。」
 咲織は勝山の掌の動きのままに啼いた。 悲鳴を上げ続ける桃色の唇から、透明な涎が滴った。 涎に乳房が汚れた事に気づいても、それを拭う事も、勝山の眼から隠す事すらできない身が悲しかった。 胸は熱い涙で今にも溺れそうだった。 その満々と満ちた哀しみを疼きが波立たせた。 

『苦しい。 怖い。 本当に蕾が千切れたら。 この人はそんなことくらい平気で・・・。 でも、いっそもっと気が遠くなる程の痛みが欲しい。 打たれたい。 鞭で声も上げられない程に。 でないと、あそこの疼きに変になりそうです。 ご主人様、欲しいです。 燃えてる、咲織のあそこ。 熱いです、ご主人様。』

 乳首にクランプを付けられた時の劇痛に慣れて、じんじんとした痛みに代わると、その乳首に神経の糸で繋がった花鞘の奥がきゅんきゅんと攣り、それが罪深い疼きに代わっていった。 咲織は勝山の前で腰が濡れた秘唇を見せつける様に、くねくねと円を描き始めるのを止められなかった。 
    
「あぁこれは駄目ですね。 罰を与えている裡に少し乾いてしまいました。 下の唇で嘗めて、咲織さんの婬蜜でもっと濡らしてください。」 
 限られた中で動き続けている咲織の腰はがっしりと抱き止められ、ぐっと突き出された秘唇に随喜の張り型が宛がわれた。 随喜は秘唇から浸み出し続けている婬蜜を吸い取り、生気を増して自らもとろとろとした婬薬を滴らせ始める。 

「あっ、あっ、あぅんんん。」
 張り型が秘唇の裏側を花びらを擦り上げる度に喉を突く咽ぎを堪えられなかった。 堪える程に却って、疼きが大きくなっていく様にも思えた。 咽ぎが漏れる度に羞ずかしく、勝山に聞かれると思うと胸が捩れる。

 それでも、啼かずにはいられない程に咲織の躯は求めていた。 飢えた生き物の様に花びらが自ら随喜の張り型に絡み付いていくのを咲織は感じていた。

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