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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1408=止めないで。 

 耳を塞ごうにも塞ぐ術すら奪われていた。 否応なく耳を擽る恥ずかしい摩擦音に咲織は身悶えした。 その悶えさえ疼きは取り込んで下腹の奥で膨れ上がっていく。 

「あぁぁぁんんんん。 あん、あん、ぁぁぁぁ。」
 咲織は泣くじゃくる幼子の様に啼いていた。 勝山の細い眼が陰湿に光った。 

「や、止めないで。」
 勝山は唐突に張り型を咲織の秘芯から引き抜いた。 自分の唇から迸った羞かしく口惜しい言葉が咲織の耳に戻ってくる。 身の置き場も無い羞恥と後悔、そして哀しい悔しさが咲織の胸を灼いていく。 それでも、咲織の躯は離れていった張り型を追い求めて、精一杯に蜜に濡れた秘唇を突き出していた。 

「欲しいですか、もっと。」
 勝山は意地悪い薄嗤いを浮かべて、どろどろと蜜の滴る張り型を咲織の前に突き付けた。 その婬美な姿から顔を背ける前に、咲織は頚を縦に振っていた。

 それ程に躯の中で沸き上がった疼きは大きくなっていた。 今も咲織の羞恥と哀しみを掻き立てながら、胃腸がぐにゅぐにゅとなる程に下腹で渦巻いている。

「そうですか。 欲しいですか。 上げますよ、もちろんすぐに。」
 勝山の愚弄の言葉にも咲織の躯は頷き、逸る。 鎖を鳴らす程強く握り締めなくては、『お願い』と言う言葉を口にしてしまいそうな程に。

「その前に、落とした罰を与えるのが調教師の務めですからね。 待っててください。」
 勝山は壁際のチェストから持ってきた銀色の道具を咲織に見せびらかした。
「うっ。」
 その道具の使い道と与えられる苦痛と屈辱に胸が詰まる。 咲織はごくりと苦いものを飲み下した。 

「ふふん。 使い方も、その効果も十分ご存じの様ですね。 そう、これはニップルクランプです。 でも、これは特製です。 恐らく想像しているよりも遥かに楽しんで貰えますよ。」
 そう言って勝山は、黒いラバーコーティングされたクリップ状の先端をカチカチと鳴らした。 その音がつい昨日、三宅の手で乳首に付けられた痛みと感悩、そしてそれを他人にまで見られた羞恥をまざまざと咲織の躯に蘇らせる。 咲織は実際に痛むかのように奥歯を噛み締め、顔を反らせていた。 

「それにしても、なんて可憐な乳首でしょう。 飽きない、全く飽きない。 うぶなピンクで小さくはにかんで。 苛めたくなる。 が、これはあくまで罰ですからね。」
 勝山は震える咲織の乳房をがしっと掴んだ。 

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