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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1405=軽やかな触れ方。

「あぁぁぁぁ。」
 咲織は嗚咽ともつかない艶啼を吹き上げた。 平らな下腹をがくがくと前後に揺らし、鎖で繋がれた華奢な躯をぶるっと震わせる。 それは悲しみに裡震えただけでは無かった。 ずるりと張り型が落ちる瞬間、引き摺られた花鞘の粘膜が、桃色に色づいた花びらが起こした感悩の波が背骨を駆け抜けていったせいでもあった。 

『あぁぁ。 躯が欲しがっている。 この先、どんなに酷い罰が待っているか判らないのに。 こんなに、鎖も握れない程心は震えているのに。 感じたがっている、咲織の躯。 ううん、違う。 痒い。 中が痒くて疼いてる。』

 咲織は床に転がっている張り型から顔を背ける様に俯いた。 巻き毛がふわりと細い肩を隠す。

「これは落とす筈だ。 凄い濡れっぷりじゃないですか。 咲織さんは余程随喜の味が好きなようですね。 先端には白いバターまでこってりと着いている。」
 勝山は床に落ちた白い随喜の張り型を拾い上げた。 俯く咲織の顎を掴んで、その瞳の前に突き出す。 乱暴に扱われ、一瞬だけ開いた咲織の瞳に張り型の丸い先から立ち昇る湯気が映った。 咲織は優美な頬を朱に染め、睫毛を伏せる。 その長い睫毛の上に涙の水滴が膨らんでいった。

「欲しいのでしょう。 これで掻き回されたいのでしょう。 いいですよ。 咲織さんの愛らしさに免じて、望み通りにぐちょぐちょに掻き回してあげます。」
 勝山は大の字に繋がれた躶身を晒す咲織の傍らに寄り添い、くっきりと縊れた腰を抱いた。 桃色に濡れた花びらまで見せて拡げられた秘唇に沿って、細い張り型の先でなぞっていく。 慎重に筆を和紙に滑らす様に、丁寧で軽やかな触れ方だった。

 咲織自身の蜜と随喜の粘液とで濡れたその先端は、咲織の敏感な粘膜に触れていくと言うより、ぬるぬるとした感触を残して小さな小さな生き物が這ってでもいる様な感覚を咲織に与えてくる。 

「あぁぁっ。」
 細い啼き声が濡れた唇の端から滴った。 勝山は、張り型の先端から溢れ出る婬蕩な秘薬を粘膜と言う粘膜に塗り込めていく様に、花びらの隠れる秘唇の裏側まで執拗に撫でさせた。 擽る様な余りに軽い触れ方に焦れたとでも言う様に、咲織の腰が張り型を求めて突き出され、動きに連れて小さく円を描きだす。 巻き毛に隠れて、細い肩がわなわなとひくついていた。

「あ、いけない。 その前に命令に抵抗した罰が片手落ちでしたね。 右の乳房も洗濯ばさみで飾ってあげないと。 左の乳房に焼き餅を焼いてしまいますね。」
 勝山は意地悪く微笑んだ。 大きく喘ぎ出している咲織の丸い乳房にもう一つの洗濯ばさみを咬ませた。

☆ ↓ピンチです、咲織を助けてね。

 
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