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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1397=喰い締めなさい。

 天井から頑丈そうな二本の鎖で重々しく吊られたそれは、大人が両腕を拡げたよりも長い棒状をしていた。 その棒が咲織の頭上でぴたりと止まる。

 勝山は吊り下げられた棒の両端から鎖を取り出すと、無言で咲織の手首を掴みその手首に巻かれた手枷の金具と繋いだ。 咲織の胸が騒めいた。 咲織は伸びやかな両腕・両脚をXに全裸の躯を全て晒して、隠す術も奪われ、捕えられた蝶の様に展翅されて部屋の中央に張り付けられた。  

「本当にいろいろ世話の焼ける奴麗ですね。 こうやって自由を強制的に奪うのは好きではないのですが。 こちらの望むままに自ら躯を差し出すのが普通の女性には無い、奴麗の素晴らしさですから。」
 勝山は口とは裏腹に満足げに頬をにやつかせて、展翅された咲織の回りを巡った。 

『咲織は本当にだらしの無い奴麗でした。 奴麗としても恋人としてもご主人様に会わす顔が無い程に中途半端。 鞭に怯え、その癖恥ずかしがり、鞭を与えられてまた怯え。 ごめんなさい、ご主人様。 咲織はこれから、ご主人様に愛玩して頂ける奴麗になります。 自らご主人様の望むままに躯を差し出せる奴麗に。 それが、どんなに辛い事でも、ご主人様が与えてくれる事に歓びを感じて。 そう、この勝山さんもご主人様がお与えになった道具。 鞭と同じ。 そう思えば何も悲しむ事も、恥ずかしがる事さえ無い。 そう、そう思えば・・・。』

 咲織は何かが吹っ切れた様な綺麗な貌を上げ、きりっと瞳を開いた。 唯一自由な掌で手首と横木を繋ぐ鎖をしかと掴んだ。 

「ふふん。 簡単な命令一つ満足に聞けない奴麗であった事にようやく気がつきましたか。 楽しみですね。 三宅さんにこんなに素晴らしい奴麗になりましたと報告が出来るといいのですが。」
 勝山は咲織の真正面に立つと、その顎を掴んで話し聞かせた。 咲織は瞳を逸らす事無く、勝山を見詰め続けた。

「どれ、鞭で乾いてしまったかな。 それとも・・・。」
 勝山の指が咲織の股間に伸びた。 左右に開かれた太腿に引っ張られ僅かに開いた秘唇をゆっくりと指腹で下から上へとなぞる。 花びらに隠れた秘芽を捉え、つんと弾く様に撫でていった。 

「ふふ。 余程まぞっ気が強いのか、それとも昨晩の随喜が効いているのか、しっとりといい塩梅に濡れている。 これなら、こんな細い張り型など楽々呑み込めますね。 いいですか、この張り型を落としたら、罰を与えますからね。 精一杯、秘唇を喰い締めるんですよ。」
 勝山は目尻に皺を寄せた。 意味が判らず、きょとんと大きな瞳を戸惑わす咲織を無視して、秘唇を指で大きく開く。 現れた花びらは桃色も鮮やかに蜜を纏っていた。 勝山はそのあわいを随喜の張り型でゆっくりと弄った。

☆ ↓ピンチです、咲織を助けてね。

 
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