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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1392=慾望の生贄。

 何時またあの恐ろしい電撃が何時その身を貫くかも知れない恐怖に咲織の躯は常に怯え、固まった。 同時に冷たい金属にいたぶられ、玩ばれる屈辱と哀しみに心が震えた。 

『こ、怖いです、ご主人様。 ご主人様の鞭で肌を撫でられる時はあんなに躯が熱く反応するのに、今は恐怖に躯が冷える。 怖い、哀しい。 どうしようも無く哀しい。 こんな人に玩ばれるこの身が哀しいです。 なのに、なのに、躯の奥が、変に。 どうして?』

 その心の震えは何故か咲織の躯の中心を呼び覚ました。 疼くようなずんとした波が躯の奥から伝わってくる。 その事が咲織を戸惑わせ、一層不安にさせる。

 電気鞭はようやく咲織の秘唇を離れ、再び柔肌の上を這った。 恥丘で円を描く様に遊び、鳩尾を過ぎて、乳房の麓をなぞっていく。 その動きは焦れる程に遅く、触れるか触れないか判らない程に微かな触れ方だった。  

何時、今自分の肌の上をただなぞっているだけの電気鞭の先端から、あの恐ろしい電撃が放たれたらと咲織は怯えた。 そして何時しか、咲織は裸身を曝している羞ずかしさも、昼日中他人の欲望の生贄とならざるを得ない身の哀しみさえも忘れ、電気鞭の先端が肌に触れるその感触だけに気を奪われていた。 

 勝山は猫が獲物の子鼠を玩ぶ様に余裕たっぷりに電気鞭を扱った。 勝山は咲織のどんなにささやかな反応の変化も見逃さなかった。 変化に応じて電気鞭が肌の上をなぞる速度を変え、触れ方を変え、移動させる。 思い通りの反応を引き出す事に、自由に咲織を操る事自体に歓びを感じている様だった。 

 電気鞭の先端が当てられた肌の下で咲織の肉は緊張し、それが移ろうにつれて、ほっと弛緩する。 その繰り返しが咲織の肉を狂わせていく。 電気鞭のなぞる肌がまるで神経の集中した感悩のつぼ程に敏感になっていた。 軽く触れられただけで、びりびりと肉が震え、そのさざ波は躯の中心、子宮の奥を刺激した。 

 電気鞭の尖った先端は乳房の膨らみをなぞり、脇腹をからかい、裡太腿で惑い、腋下に遊び、不意に秘唇を玩んだ。 その動きにつれて咲織のしなやかな躯がゆっくりとくねる。 咲織はいつしか、電気鞭に支配され、意のままに身も心も踊らされていた。

「脚を開きなさい。 いいと言うまで開いていくんです。」
 電気鞭がぴたりと合わせた裡太腿の合わせ目にぐいとこじ入れられた。 咲織の脚は電気に打たれた様にぴくつき、慌てて左右に離れていく。 すらりとした太太腿の間にはっきりと姿を見せた秘唇を電気鞭が捉える。 勝山はそのその先端を小刻みに震わせ、秘唇の間に金属の先端を埋めていった。


☆ ↓ピンチです、咲織を助けてね。

 
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