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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1390=肌蹴たバスロープ。

「ひゃ、ひんっ、ゆっ、許して。 許して下さい。 どうか、許して。」
 骨と肉とがばらばらになる様な痛みだった。 一鞭ごとに痛みと共に恐怖が増していく。 何かを考えるよりも先に咲織の躯が負けていた。 咲織は床の上を電気鞭に追い立てられて右に左に転げ回った。

 バスローブが肌蹴け、捲れ上がり、太太腿だけけでなく丸い尻たぽから時には秘唇までも剥き出しになる。 それでも躯は電気鞭を避け様と痛みを逃そうと床の上を這い、許しを請う言葉を口にし続けた。 

「もう、もう、それは、打たないで。 許して下さい。 お願いです。 どうか、どうか。 どんなご命令にも従います。 お願いです。」
 許し請う言葉が唇から洩れる度に心は傷つき、血を流していた。 それでも、躯は抗えない痛みと壊れる恐怖から許しを請い続ける。 許しを請いながら、憎しみと哀しみと悔しさと諦めと痛みに涙の溢れた瞳で勝山を仰ぎ見た。 

「どんな命令にも従うのは奴麗なら当たり前のことです。 嫌々お座なりに命令に従うのではなく、命令された事自体を歓んで、ちゃんと真心を籠めて命令に従いますか。 私に少しでも悦んで貰えればと言う心を籠めて。」
 咲織の床に着いた掌に電気鞭の尖った先端が押し当てられていた。 次に来る痛みに躯が怯え、心臓が悲鳴を上げる。 

『心からこの人を悦ばそうとしろと。 ご主人様でも無いこの人を。 愛してもいない人を。 なんて、何て惨い。 そこまで、心まで従わなくてはいけないのですか。 躯だけでなく心まで好きでもない人に捧げなくてはいけないのですか。 それが、奴麗なんですか。 それが、咲織の定めなんですか。 でも、でも、全てを捧げなければ、また、この鞭で打たれる。 こ、怖い。 ご主人様。 ごめんなさい。 ごめんなさい、咲織は、もう、もう・・・。』

「そこで立ってください。 そう、そこです。」
 咲織は電気鞭から逃れるように勝山が指し示す部屋の中央へと四つん這いで這っていった。 手足を極限まで折り畳まれ、肘と膝で正に犬となって歩かされた昨晩の記憶を躯が思い出していた。 その時に秘唇と菊華の二つともに押し込まれたバイブの感触までも。 
「ここ、ですか。」
 おずおずと聞く咲織に、勝山の持つ電機鞭が立ち上がれと上に振られた。 咲織は三十畳程もある広い部屋の中央に立った。 

「いつまでバスローブを羽織っているんです? 奴麗の躯はご主人様を悦ばせるための物だと言ったでしょう。 縛めの縄や枷以外は何時も一糸纏わぬ全裸でいろと三宅さんに教えられませんでしたか。」
 勝山の言葉にと言うより、電気鞭に促されて咲織の指はバスローブの帯を解きに掛っていた。 その事に気づき、哀しみが胸を塞いだ。 ふと瞳に入った窓から冬の白い陽光が部屋中に満ちて踊っているように感じられる。 そこには全てを隠してくれる優しい闇は何処にも無かった。 

☆ ↓ピンチです、咲織を助けてね。

 
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